面白かったとは思うけれども、同監督の作品と知っていて関連性を見出したりしたからかなと思ったり。
『親密さ』だ。と思いました。
言葉で作った映画だなと思いましたが、最後のアレで自覚的にそうしていたの…
このレビューはネタバレを含みます
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濱口竜介って最初からこういう映画が撮りたかったのね……という初期衝動が伝わってくる。
どこまでが亡くなった野村兄が作りたかったシーンで、どこからが上田が撮り足したシーンなのかは判然とはしない。
た…
濱口監督の初長編作品。色んな事を試している印象が強い。本人も出演していて驚き。初期作にして対話の重要性や乗り物の使い方と,長回し含む巧いショット…濱口イズムとその才能がしっかりと感じられる。まだ成熟…
>>続きを読む『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』と同様、第35回 東京学生映画祭「ゼロ年代学生映画特集」にて鑑賞しました!
short versionのレビューとなりますので、ご了承下さい。また、今後long v…
浜辺竜介監督特集@キネマ旬報シアター。
濱口竜介、25歳の作品。
突然亡くなってしまった友人が準備していた映画を大学生たちが集まって作る事になる、という物語。
前半がその行程を、後半がその映画本編、…
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