#257-2014
1回目11/19 試写会@STVホール
2回目1/14 @scf
映画ファンなら期待せざるを得ないクリストファーノーラン監督最新作。この映画がSF映画史に残る一本となるのは間…
試写会にて。
未だ見ぬ宇宙の果てはどこまでも広がり、映画の最先端は高く高く引き上げられた。
クリストファー・ノーランの得意技といえば、ココロのドリルダウンですが、今作では掘削作業のスポットライト…
トレーラー観た感じ、家族愛について語られるんやろうと想像してたら、まさかの展開。良い意味で。
ハードSFな感がバリバリ出てるのに、テーマ自体は意外にも単純明快やったと思う。
誰も見たことのない宇宙…
まーよくこんなスケールのでっかい話を1本の映画にまとめたわね。ノーラン兄弟の頭の中はどうなってるんじゃ。長い上映時間だけど、全然長さを感じなかった。映像が超綺麗。特にサターンの姿は圧巻。美しかったわ…
>>続きを読む・3時間の長旅。地球時間へ直すと50年くらいか笑。とにかく長い。
・理論宇宙物理学、惑星科学 (あるいは、geochemistry) の先端。よくぞここまで映像化してくれた。
・ストーリーが邪魔に感…
試写会にて鑑賞。見終わってまず最初に思ったのは、ここまで相対性理論を大真面目に取り上げた映画は始めてではないだろうかということ。かつて「コンタクト」でも相対性理論を取り上げていたが、それ以上に全編…
>>続きを読むキューブリックの『2001年宇宙の旅』に対するクリストファーノーランなりの”答え”と言える作品です。
映像は言うまでもなく演出、脚本も良くできています。
久しぶりにSFだ!と実感しました。
話が科学…
今年個人的に大注目な作品の一つ、レビュー書くハードルものすご高い気ぃするけどなぁ。
普段通りネタバレ無しでどう書いたらええもんかな工藤。
色々と視覚的な表現に関してはようやるなぁの一言、褒め言葉と…