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チューンナップした車を駆って、美女を惨殺する殺人鬼スタントマン・マイク。ある映画の撮影に関わっている女性たちを新たな獲物として定めたマイクは、彼女らの運転する車に追突していく。しかし、思い…
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1回目観た時はタランティーノ監督の会話劇に慣れていなかったので、全然カーアクションシーンこないじゃんとあまり面白いと感…
「B級映画2本立て!」 【グラインドハウス】とはB級映画を2~3本立てで公開していた映画館のこと。昔はアメリカの都市…
35ミリ長篇第一作であり、ジャームッシュ永遠の代表作。84年カンヌ国際映画祭最優秀新人賞受賞、ロカルノ国際映画祭グランプリ、全米映画批評家協会最優秀作品賞受賞。日本公開時は、ミニシアター・…
◉ジム・ジャームッシュ監督の作品の12本の中から好きだった作品を投稿します 沢山あるのでゆっくりと見たい💞 どれも好き…
何度も繰り返し観たこの映画は、ぼくにとって映画鑑賞のひとつの原体験でもある。はじめて触れたときの感情は言葉にできるもの…
世界中の映画人に影響を与えた黒澤明監督の時代劇。戦国時代の貧しい農村を舞台に、野盗と化した野武士から村を守る7人の侍たちの雄姿を描く。複数のカメラで同時に撮影するマルチカム方式が採用されて…
素振りしたくなる映画ランキング第1位 とある農村では、野武士たちの襲来を前に恐怖におののいていた。百姓だけで闘っても…
ドゥルーズは黒澤明について、大形式を一つの形而上学に変えたとして説明した。 「黒澤の作品は、闘争=二元性と戦いに浸透す…
ベトナム戦争が激化するなか、アメリカ陸軍のウィラード大尉は特殊任務を命じられる。それはカンボジア奥地のジャングルで、軍規を無視して自らの王国を築いているカーツ大佐を暗殺する指令だった。ウィ…
【夢と狂気の王国】 コッポラの情熱(狂気の70年代の締めくくり)が別方向へと向かった意味で何とも歯痒い出来となってし…
2018/05/13 シネプレックスつくばにて午前十時の映画祭9で鑑賞。 10年ほど前に特別完全版を見た時は、冗長…
中つ国の命運を分ける最終決戦がついに始まる。“ひとつの指輪”を破壊するという危険な使命を帯びたフロドとサムは、ゴラムを道先案内に燃えさかる滅びの山を目指していた。王としての務めを果たそうと…
三部作の壮大な完結編として、スケールの大きさと堂々のフィナーレを届けてくれた本作は、アカデミー賞を総なめにしたのも当然…
🎬️究極の犠牲と正当性の回復 中つ国全土が闇の冥王サウロンの軍勢による最終攻撃に直面する中、物語は二つの主要な戦線…
幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、平和な日々を送っていた。しかしテツが妖艶な女カオリに溺れてから生活は一変。やがてカオリがテ…
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今年は500本近く映画を観ていると思うのだが、この作品が最もパルプンテ映画すぎて、わけわからんかった。 (-_-;) …
Nissyの黒歴史や…… 約4時間にも及ぶ園子温監督の名作をついに見ました😊 まず『愛のむきだし』っていうタイトルが…
ベルリン国際映画祭で金熊賞に輝いたポール・トーマス・アンダーソン監督のヒューマン・ドラマ。病床で死期を迎えるのを待つアールを中心に、ロサンゼルスに住む人々の24時間とその人間模様を群像劇の…
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ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)監督、20代の集大成にして、映画史に残る怪作。 製作年:1999年 監督・脚…
ᎻᎪᎮᎮᎽꫛ ᎬᎳ ᎩᎬᎪᎡ あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 紅白で良かったのは …
西ドイツ、ベルリン郊外。単身赴任を終え、妻子の待つ我が家に帰って来たマルク。だが、妻アンナの態度はどこかよそよそしい。アンナの友人マージからある“男”の存在を聞いたマルクは妻を責めるが、彼…
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ホラーともミステリーともつかない奇妙な不条理劇。 だがその驚愕の物語、 圧倒的な映像魔術、 アジャーニの演技を越えた…
この映画は、なるべく前情報を入れない方が面白いかもしれない…というか、こんなしっちゃかめっちゃかな映画も久しぶりに観た…
鬼才ズラウスキーが、彼の大叔父イェジによるファンタジー小説シリーズ「月三部作」(1903-1913)の最初の 2作に着想を得た叙事詩的大作。 検閲などの憂き目にあいながらも 10 年以上の…
新天地を求めてある惑星にやってきた宇宙飛行士の一行だったが、全く異なる環境に翻弄されながらも徐々に適応していき、子孫を…
ポーランド映画 「ポゼッション」のアンジェイ・ズラウスキー監督作品 原作は大叔父のイェジー・ズラウスキー氏が発表したS…
都会で暮らす男女それぞれの嘘と本当、過去と現在が交差する中で生まれた不思議な絆。目には見えないが必ず存在するタバコの煙のように曖昧でつかみどころのない真実を問いつめる。
アメリカを代表する作家ポール・オースターが書き下ろした『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』。 これを基に、 男…
さして何が起こるというわけでは無いが、じわーっっと良い話だし、その良い話度合いは結構類まれなるレベル。 相当に良い感…
サックス奏者のフレッドは、インターフォンで「ディック・ロラントは死んだ」という謎のメッセージを聞く。その後、ビデオテープが届けられ、そこには妻レネエを切り刻む彼の姿が映っていた。意識を失い…
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WOWOWにて「没後1年デヴィッド·リンチ監督特集」の企画有り。 カルト映画の帝王、待ってました! 大好きな監督なので…
デイヴィド・リンチ監督による不条理スリラー。 監督自身は、本作について「サイコジェニック・フーガ」(心因性記憶喪失)」…
時代の流れとともに炭鉱業が廃れた中国の小さな田舎町。少年ブーは友達をかばい、不良の同級生シュアイをあやまって階段から突き落としてしまう。 シュアイの兄は町で幅を利かせているチェンだった。チ…
村上春樹の短編『象の消滅』からインスピレーションを得て製作された中国映画。 本作の監督フー・ボーは29歳で自死してい…
【「プルチックの感情の輪」を呑み込む】 “満州里の動物園に、一頭の像がいる。象は一日中、座っている。”これは、フーボ…
このタイトルとこのメインビジュアル、誰が出ているのかどんな映画なのか、この求心力の無さ...そういう部分に興味が無いの…
北野作品の隠れた傑作であり、たけし軍団炸裂であり、驚きのオチ。 この映画の一番のシーンはやっぱバードオブパラダイス(…
人間は誰しもが仮面を被って生きているものだと思うけど、自分自身の二面性についてをこんな低予算と少人数のキャストで、格調…
失語症になってしまった女優のため、一人の看護婦がその女優と共同生活をしながら治療を試みるが…というお話。 アバンギャ…
2015年に世界的権威のある英文学賞ブッカー国際賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースローの同名小説が原作。ハンガリーのある村。降り続く雨と泥に覆われ、活気のないこの村に死んだはずの男イリミ…
追悼タルベーラ ーーーーー #入院期間利用して長時間映画に挑戦 世界最長、7時間!!!!! 映画館で見た時は、休憩…
推測 イリミアーシュ(監督の一部)とペトリナ、(バットマン&ロビン)は革命的な活動で捕まって、一時的に解放されてい…
出版社の仕事を休職中の亜希は、⼀⼈暮らしをしている東京から、1時間半の距離にある実家へ数⽇間帰省をすることにした。それは、⼩学校から⼤学までを⼀緒に過ごしてきた幼なじみの野⼟⾹の新居へ⾏く…
親友の一人娘を川に突き落とし命を失わせてしまった事件の被疑者女性と刑事による供述内容確認のシーンからはじまる。事務的に…
【 これは、新しい映像言語か? 】 2016年に愛知芸術文化センターの助成を得て製作されたものを、再編集して2019…
19世紀末の南米。ブラジルのマナウスのオペラハウスで、有名なオペラ歌手エンリコ・カルーソの公演が行われた。氷屋を営むフィツカラルドと愛人モリーは、カルーソの公演を聞くため、ペルーのイクイト…
この映画は1983年公開。懐かしい〜、 学生時代は自由に映画館通いをしていたけど、大学卒業後、正規職につけずに明日への…
MMよりもBBよりもCCが好き♡︎ CCこと、クラウディア・カルディナーレさんが亡くなられました…享年87歳𓈒𓂂 …
“観ると100%寝る”というキャッチコピーでお馴染み(本当にTSUTAYAさんのDVDパッケージにそう紹介されている)…
タルコフスキーの長編第二作。 1400年代にイコン画家として活動したアンドレイ・ルブリョフを描いた歴史映画。 …
中世の騒乱と肥⼤した信仰。少⼥マルケータの、呪われた恋―― 映像化不可能と⾔われた同名⼩説を、チェコ・ヌーヴェルヴァーグの巨匠フランチシェク・ヴラーチルが映画化。チェコ映画最⾼傑作と⾔われ…
まるでフィルム自体に生命が宿っているかのような作品でした。 チェコのジャーナリストの評価調査では歴代映画NO1。 監…
チェコ映画史上最高傑作と言われても、他のチェコ映画を知らないのでわからないけど、映像的には素晴らしかった! ストーリ…
ハンガリーの荒涼とした田舎町。天文学が趣味のヤーノシュは老音楽家エステルの身の回りを世話している。エステルはヴェルクマイスター音律を批判しているようだ。 彼らの日常に、不穏な“石”が投げ込…
配信終了間近と表示があり慌てて鑑賞。 石炭も手に入らない貧しい時代のハンガリーが舞台なのだろうか、終末にも思えてく…
【ニルヴァーナの境地に行くには?】 再視聴。 やはりタルベーラは僕の人生には欠かせない程の存在。ここまでかっこよくて…