ウィンチェスター銃'73の作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 4ページ目

『ウィンチェスター銃'73』に投稿された感想・評価

1つの銃が次々と違う者の手に渡る、コンパクトでサクサク展開を駆け抜ける西部劇。
最後の最後に。さりげなく粋な演出。
中盤の騎兵隊と合流して先住民を退ける章が短編の傑作。ダンデュリエはスチュワートやマクナリー、シェリーウィンタースを引き合わせるためのキャラクターに過ぎないのにも拘わらずこの存在感はすごい。
こんなにも多くの人がウィンチェスター銃に魅せられ、それを巡って殺し合う。ひょっとしてこれも物体に宿るスタンドなのか、、?
すずす

すずすの感想・評価

3.8

ジェームス・スチュアート主演、アンソニー・マン監督、わずか90分+の傑作B級西部劇。

父を殺された兄弟の追跡を軸に、1000本に一本の銃の所有者が十分に一人移っていく展開が見事です。その間に、射撃…

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どうしてこの頃の西部劇はこんなに面白いのだろう?
ずっと1973年の映画だと勘違いしてた。
一丁の名ライフル、ウィンチェスター銃の持ち主が次々と変わる全く読めない展開!
インディアンとの銃撃シーンが…

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千に一丁の銃、ウインチェスター銃を巡って、人間の愚かさを赤裸々に描く感じ。
すごく面白い!
この銃のために何人も死んで何人裏切られる。なんて馬鹿馬鹿しい。

とはいえ主人公の行動は、本人にとっては自…

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シネマ

シネマの感想・評価

3.6

モノクロ作品

ウィンチェスター銃の千丁の中で一丁出るかどうかの銃をめぐる西部劇

ワイアット・アープが保安官をしている町での射撃大会の商品だった連射の出来るウィンチェスター銃

騎兵隊とかは連射で…

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ジェームズスチュワートの西部劇デビュー作という事で視聴。
先に兄弟の対立ものとして話の構造がほとんど同じ「夜の道」を観ていたので既視感が強かった(サル顔の悪役の人も同じ人ですぐにわかった(笑))。稀…

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TOMTOM

TOMTOMの感想・評価

3.8
希少なウィンチェスター銃が、欲する輩の手から手に渡り、血塗られて持ち主の元に戻る
同時に、似てない兄弟の壮絶な戦いも終わる

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