思いのほか渋い感じ。
どうしてそうなったのかではなく、その結果どうなったのかだけを描く。
今と昔の好みの違いか。
画面の手前と奥、の構図が多用されている。手前に銃があって、奥で男どもがやんややんやし…
A・マン監督によるウエスタンの佳作。伝説の銃を核に、J・スチュワートの復讐劇が展開。安定感ある演出で、安心して観れる。原住民の描写には当然偏見あるも、主題とはなっておらずその点は良いか。S・ウィンタ…
>>続きを読むロングの馬二頭が稜線を伝う。馬が無造作に横に走っていない。高低差での銃撃戦は『裸の拍車』でも。武器商人ジョン・マッケンタイヤかっこいい。カット多い。シェリー・ウィンスターがいい。灯油樽で炎上。銃が人…
>>続きを読む初アンソニーマン(名前も知らなかったけど)
ウィンチェスター銃に取り憑かれた男たち!みたいな話かと思ったら意外とそうでもなかった。兄弟の復讐劇
ノワール作家らしく?序盤の銃撃戦の陰影が印象的だった。…
うーん、なんだか普通。
ジミーの良さがあまり活かされていないようにも感じてしまった。
敵役のダッチの正体が明らかになったとき、少しだけ「おっ!?」となったものの、特にドラマが展開されるでもなく岩場…
ウエスタンの名作。ずいぶん前に観たはずですが忘れているので再鑑賞。
アンソニー・マン監督がジェームズ・スチュワートと初めて組んだ作品。
物語は1876年のカンザス州ダッジシティでのライフル射撃大会か…