ウィンチェスター銃'73の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ウィンチェスター銃'73』に投稿された感想・評価

思いのほか渋い感じ。
どうしてそうなったのかではなく、その結果どうなったのかだけを描く。
今と昔の好みの違いか。
画面の手前と奥、の構図が多用されている。手前に銃があって、奥で男どもがやんややんやし…

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A・マン監督によるウエスタンの佳作。伝説の銃を核に、J・スチュワートの復讐劇が展開。安定感ある演出で、安心して観れる。原住民の描写には当然偏見あるも、主題とはなっておらずその点は良いか。S・ウィンタ…

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高低差の銃撃戦は『裸の拍車』と同様、良く撮れていたが、この映画の方が銃の有する凄まじい暴力を撮っているのではないか。
3.6
工場で1000丁にひとつほど完璧な銃ができる、というロマンスがいいなと思った。工場なんて何の夢もないよう思うけど
煙
4.0

ロングの馬二頭が稜線を伝う。馬が無造作に横に走っていない。高低差での銃撃戦は『裸の拍車』でも。武器商人ジョン・マッケンタイヤかっこいい。カット多い。シェリー・ウィンスターがいい。灯油樽で炎上。銃が人…

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taka
4.0
ショットが素晴らしいんだけど肝心なシネリオがイマイチ入ってこなかった
Rec.
❶26.07.20,シネマヴェーラ渋谷/ノワールから西部劇へ アンソニー・マン特集
放
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初アンソニーマン(名前も知らなかったけど)
ウィンチェスター銃に取り憑かれた男たち!みたいな話かと思ったら意外とそうでもなかった。兄弟の復讐劇
ノワール作家らしく?序盤の銃撃戦の陰影が印象的だった。…

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うーん、なんだか普通。
ジミーの良さがあまり活かされていないようにも感じてしまった。

敵役のダッチの正体が明らかになったとき、少しだけ「おっ!?」となったものの、特にドラマが展開されるでもなく岩場…

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ウエスタンの名作。ずいぶん前に観たはずですが忘れているので再鑑賞。
アンソニー・マン監督がジェームズ・スチュワートと初めて組んだ作品。
物語は1876年のカンザス州ダッジシティでのライフル射撃大会か…

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