蜩ノ記に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『蜩ノ記』に投稿された感想・評価

切腹を命じられた武士と、その監視役となった青年武士の話。

10年後の切腹を命じられた武士の戸田を役所広司、その監視役として送り込まれた武士の檀野を岡田准一が演じる時代劇。
戸田と生活を共にするなか…

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名匠、小泉監督。
役所さんの武士の生き様、気高さが素晴らしかった。岡田准一の所作、静と動の演技も素晴らしい。映像も良かった。
gakuo
3.5
理不尽極まりないが、現代人が思うほど当時の人も理不尽と思っていたのかしら
第38回 日本アカデミー賞(2015年)で優秀作品賞。この映画みたいに、侍の時代にはいろんな理不尽なことが多かったんだろうなぁ。
muneo
3.5
キャラの重要さがよくわかる作品、日本時代劇でよくある情緒を感じさせる作りだが描写と構成がとても丁寧。派手さはないが彼らの生き様と成長がひしひしと伝わる秀作
はる
4.0

切腹の日を待ちながらも、家譜編纂という務めを最後まで果たそうとする秋谷(役所広司)の姿が、劇中に何度も出てきた孔子の論語「義を見てせざるは勇無きなり」とつながりました。
劇中で起こった「間違い」を正…

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2026年鑑賞 26-105-26/6-14
NHK BS
原作:葉室麟先生の同名時代小説
監督・脚本:小泉堯史さん
あらすじ:江戸時代、藩主の側室との不義密通の罪で幽閉され、10年後の切腹と家譜の…

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この作品も、役所広司さんの演技が染みるように見させてくれます。共演する岡田准一さんや、堀北真希さん、寺島しのぶさんなど、それぞれの演技もまた素晴らしく、作品に没入させてくれます。最近時代劇はあまり作…

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3.8

主人公の秋谷が切腹を命じられた理由があまりにも理不尽で観ていてやりきれない気持ちになります。

監視役の庄三郎(岡田准一)が、秋谷の誠実な人柄に触れて、なんとか彼を救いたいと奔走する姿には、多くの観…

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モデルになった藩や人物、似たような出来事ありきのお話と思って観賞。
現代に生きているせいか、なかなか共感は出来なかった。
しかしどうやらこれは架空のお話らしい。
(命の期限を命ぜられた人間の生き様)…

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