「今から話すことはフェイクである」「というのは嘘で」と堂々宣言してみせる正直さとスナップ感あふれるリアルなショット、そしてそれらの実直さとは全く対照的なカットアップ的編集が観る側を激しく混乱させる。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
前提として序盤に出てきた人たちが実在の人物ということを知らなかったので、終盤のエピソードは全くの作り話ですよと言われてもあんまりピンとこなかった。作品自体がちょっと古いせいもあるかもしれない。OP…
>>続きを読む贋作画家エルミア・デ・ホーリーと偽伝記作家クリフォード・アーヴィングにまつわるドキュメンタリー風映像が、芸術の真実と嘘の所在についてのお話へと飛び火していって…。時にないものをあるかのように、時にあ…
>>続きを読む#twcn
ナニコレめっちゃ面白い🤩
かなり前に購入していた積みDVDであります。
噂には聞いていたウェルズ作品。
この映画は能動的な観客しか受け入れない“観客総考察型"という"ミステリー"
…
オーソン・ウェルズの本作は、贋作画家エルミール・ド・ホリと彼の伝記作家クリフォード・アーヴィングを軸に、芸術における「真実」と「偽り」の境界を鋭く問いかける作品だ。ウェルズ自身が語り手として登場し、…
>>続きを読む"いい絵だが それは芸術か?"
目まぐるしいカッティング、スタイリッシュな編集、インタビューの羅列。畳みかけるようなスピードで語られる贋作画家と彼の伝記小説を執筆した作家の話。そこから見出される創…
アイデアといい編集といい、センスの塊という感じ。何が本当で何が偽物(嘘)か?"Art is the lie. that enables us to realize the truth. "ってことだ…
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