悪役がヒーローになっていくような話で、観ていてお世辞にもいい人とはいえない主人公が希望の星になっていく過程がとても面白かった。
ドラマ的な部分だけではなく、違法に薬をもらう過程、密輸する過程など、薬…
2014/2/22
前評判通り、マシュー・マコノヒーとジャレッド・レトが本当に凄すぎ。肋骨が浮き出るくらいの減量、演じた人物の生き様に、ただただ圧倒されるばかり。本来であれば、カウボーイのロンとトラ…
実話がベースの作品。
AIDSで余命僅かと宣告された無法者のロンは、未承認の治療薬を配る会員制のクラブを作る。
トランスジェンダーを軽視していた彼が相棒のレイヨンと接する内に変わっていくのが感動した…
最初は自分の薬調達のため&お金稼ぎだったであろうダラスバイヤーズクラブの活動が段々ロイにとって自分と同じ境遇の人を助けたいという気持ちに変わっていく様子が素敵だった。最初ゲイの人たちを毛嫌いしていた…
>>続きを読むとにかく役者がすごい
マシューマコノヒーはもちろん、ジャレッドレトが凄すぎる。肌の荒れようや佇まい。
『ブルーボーイ事件』から2日連続トランスジェンダーに関する映画を見た
話は実話ベースなこともあり…
突然の余命30日宣告
1日1日をどうやって過ごすか
考えちゃうよね…
実話ベースの物語とは驚き🫢
自身も病と戦いながらも治療薬のために
奔走しここまで行動できるって
真似できないし本当に凄い
そ…
久しぶりにジャレッド・レトを映画で見た。ほんといい役者だなぁと思いながら鑑賞。実在している人かと錯覚しちゃう。
薬の買い付け帰りに税関やその他の取り締まりを避けるために色々な役に扮するのが地味に…
生きることへの執念。
生きるってただ息をして、存在するだけじゃないんだなと殴るように教えてくれた。
自分の信念、自分のスタイル、自分の思いをさらけだして、人を動かしていく。
最初はそれがお金のため…
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