ゆったりだけど決してほのぼのではない物語。空気感はものすごく良かった。
人物の掘り下げが浅すぎて、永作博美と佐々木希の関係性もそんなすぐにそうなる?的な感想。ラストも。
ゆったりなのに駆け足のような…
■人生は何もしてない方が辛い事もあるのだと感じさせてくれた映画。
⇨だからこそ、正解を求めるのでなく今できる事/今に納得出来る事をやってみる。何かを積み重ねてみる。追及してみる事は充実感を送らせてく…
好き。終盤前までは。雰囲気勝ち
永作ひろみと佐々木希がいる珈琲屋を眺められるだけでもいいくらい
白石ひよりちゃんのまさに原石の子役時代も見ることができる
内容は最後腑に落ちないかな
理由はあれど雇用…
最果てに岬の焙煎珈琲店を開き、父親を待つ。
4歳の時に別れたきり、会えていない。
唯一の記憶は、舟小屋下の海で小石を拾ったこと。
必要以上に語らない。
それでも通じ合うことはできる。
悲しみと優しさ…
この作品は鑑賞者のメンタルによって変わるんじゃないかな。出来すぎた感は否めないけれど、こういう場所があって人との繋がりが出来て守り守られる。そういうのを自分も欲してるタイミングで観るととても良い作品…
>>続きを読む(c)2015「さいはてにて」製作委員会