真昼の不思議な物体の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『真昼の不思議な物体』に投稿された感想・評価

作り話みたいなフィクションを取材みたいなノンフィクションのアプローチで作ってもらったり、現実、インタビュー、演技みたいなレイヤー間を縦横無尽に移動したりと構造がもろもろと渋滞していて、サングラスばあ…

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5.0

めっちゃ寝た。

とても心地よい眠りであった。
この映画は観ても観なくてもいい心地よさがあった。

大晦日のおじさんやおばさんの世間話、子供たちのヒソヒソ話、おばあちゃんが何かを揚げている音、おじい…

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の
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おもしろい
英語字幕で観たので内容はそこまで追えず、それが逆に良かった。
夢うつつのような映像体験になった。

村人たちの語りと、フィクションとして組み立てられた芝居がパラレルに並べられる。素人俳優ということもありその両方ともにある種の隙ともいうべき緩みみたいなものがあり、監督としても、語りを基にフィクション…

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編集がカチカチとしてなくて間が抜けていたり、そこら辺の人が物語を紡いでいく様子が自発的な物語ではなく内発的な物語という感じで良かった。とすればアピチャッポン作品におけるSFモチーフはただ単におもろモ…

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Haru
4.5

アピの作品では結構1、2番を争うぐらい良かったかも。なるほど、彼がドキュメンタリーを取るとこうなるのね、という展開にまだ若い時のアピが持っている強めの政治信条や社会問題に対する意識が(今よりも)直接…

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朝湯
-
話創作インタビューパートと、話パートの区別が次第につかなくなってくる、寝て目が覚めてからはリズムに乗っていた
立ち見で観た。映画観の立ち見初めてだったかも。
自分が昔作った作品に構成が似てて、同じ考え方だから、アピチャッポンの作品好きなのかもと思った。(自分が作ったやつより何倍も良くできてるけど、、)
pherim
4.3

アピチャッポン・ウィーラセタクン特集@渋谷。市井の人々が物語をリレー創作し、監督が劇中劇を撮る不思議なごみ作。魚売りの女性から象使いの少年、手話の女学生から旅芸人へ。「映画」を逸脱する同監督ならでは…

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ayako
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村人たちがすらすらと物語を語っている様子が印象に残った。まるで代々継承されてきた本当にある話をしてくれているようだった。生活に伝承とか、言い伝えとかがより根付いたりするからなのかなと思った。

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