作り話みたいなフィクションを取材みたいなノンフィクションのアプローチで作ってもらったり、現実、インタビュー、演技みたいなレイヤー間を縦横無尽に移動したりと構造がもろもろと渋滞していて、サングラスばあ…
>>続きを読むめっちゃ寝た。
とても心地よい眠りであった。
この映画は観ても観なくてもいい心地よさがあった。
大晦日のおじさんやおばさんの世間話、子供たちのヒソヒソ話、おばあちゃんが何かを揚げている音、おじい…
村人たちの語りと、フィクションとして組み立てられた芝居がパラレルに並べられる。素人俳優ということもありその両方ともにある種の隙ともいうべき緩みみたいなものがあり、監督としても、語りを基にフィクション…
>>続きを読む編集がカチカチとしてなくて間が抜けていたり、そこら辺の人が物語を紡いでいく様子が自発的な物語ではなく内発的な物語という感じで良かった。とすればアピチャッポン作品におけるSFモチーフはただ単におもろモ…
>>続きを読むアピの作品では結構1、2番を争うぐらい良かったかも。なるほど、彼がドキュメンタリーを取るとこうなるのね、という展開にまだ若い時のアピが持っている強めの政治信条や社会問題に対する意識が(今よりも)直接…
>>続きを読むアピチャッポン・ウィーラセタクン特集@渋谷。市井の人々が物語をリレー創作し、監督が劇中劇を撮る不思議なごみ作。魚売りの女性から象使いの少年、手話の女学生から旅芸人へ。「映画」を逸脱する同監督ならでは…
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