このレビューはネタバレを含みます
小池真理子さんの「望みは何と聞かれたら」を読み興味をもった。
第二次世界大戦中、ナチス党員におもちゃとして扱われていた少女は戦争を生き延び、作曲家の妻として再びドイツの地を踏んだ。滞在したホテルにい…
過去鑑賞
1957年のウィーン、冬。運命的な再会を果たした、マックスとルチア。お互いがお互いにのめり込んでいく過程、2人が辿った道はちょっとメロドラマ的な展開。そして、密室での生活を強いられた2人の…
一種の愛なのかもしれないし、ストックホルム症候群かもしれない。私は後者だと感じたけれど、それは当事者にしかわからない。ただし、当事者とは被害者って意味ね。加害者が決めるのは許せない。とはいえ、被害者…
>>続きを読むこれを愛とは呼ばないでしょう。『愛の嵐』という題名に共感はしない。
ユダヤ人の迫害を取り上げる作品はよくあれど、戦争が終わった後のナチスドイツ将校たちの姿を映すものは少ないのでは?
シャーロット・…
籠絡されるヒトラーの元忠臣。
ストックホルム症候群というか加害者側がのめり込みすぎている。
かつてハーケンクロイツの腕章を身につけていた将校の男、そしてユダヤ人女性。迫害する側と迫害される側の2人…
現代の倫理観や社会規範で観てはいけない。
とにかく、シャーロット・ランプリングが若く、トラウマと感情的な女が同居する女を演じる。
ファッションだけを見ていても楽しい。
この時代だから撮れた映画。
あ…
2人にしか理解できない関係
なんという終わりかた…
久しぶりに再会してからの恐怖から愛憎に変わる芝居、素晴らしい👏
話としてモザイクかけられるのめちゃくちゃ冷めるんやが💢
『シンドラーのリスト』…
ストックホルムシンドローム?
いやいや、単に二人が二人ともにそんな性質(たち)やっただけでしょ
当時まだ幼いルチアは、ナチの将校マックスにペットとして扱われた本能が蘇り、ひたすら欲(食と性)を満た…