イーダに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『イーダ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「イーダ」

修道女が宣誓前に自分の叔母と会い、再び修道院へと戻る過程で世俗に触れ、自分のあるべき道を選択する物語。登場人物を中心に写すのではなく、画面の下方や端に置く構図が独特で、背景の建物や部屋…

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イーダの沈黙は高潔に見えるが、シッダールタが到達した境地と比べれば、それはまだ未熟な清らかさにすぎない。
絵は綺麗だけど主人公に共感出来ず。
安易にコルトレーンを使ってはいけない。
Nakky
3.0

Idaを白、叔母を黒で統一させていたのだろうか、コントラストが明確だった。Idaの心情はなかなか表情から読み取れず、行動や周りの人の反応から察する場面が多い。東欧ならではの暗く湿った空気が画面から滲…

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★★★liked it
『イーダ』 パヴェウ・パヴリコフスキ監督
Ida 【白黒】

ポーランド&ホロコースト
修道院で育った少女アンナ&叔母
アイデンティティ
人種、民族といった恣意的な人間が作…

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WOWOW.

舞台は1962年のポーランド。孤児として修道院に育てられた少女の話。過去の秘密を知るモノクロ映像で描いたロードムービー。上級者向けの映画だと思うので良さはあんまりでしたが美しさは伝わ…

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このレビューはネタバレを含みます

全編白黒、4:3のスタンダードサイズ画面にもかかわらず、映像がとても美しい。
エンドロールの最後の最後に出てくる製作会社などのロゴだけがカラーというオシャレな作品。
1960年代初めのポーランドを舞…

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確か映画館に観に行った。
モノクロのユダヤものということでしたが、イーダの独特な瞳、眼差しが印象に残った。
かず
3.0
イーダのケツアゴが気になったけどモノクロの美しくて切ない映画だった。
igoo
3.0

『イーダ』('13波)観た。孤児アンナが修道女に入会前に唯一の肉親の叔母に会いに行き自分のルーツを探す旅に出る話し。ホロコーストの悲しい過去を知り、叔母を送り、俗世界の悦びを知り修道院に帰ってゆく。…

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