マッドマックス 怒りのデス・ロードの作品情報・感想・評価・動画配信

マッドマックス 怒りのデス・ロード2015年製作の映画)

Mad Max: Fury Road

上映日:2015年06月20日

製作国:

上映時間:120分

4.0

あらすじ

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に投稿された感想・評価

dd

ddの感想・評価

3.8
前作など一切観ずに最新作から鑑賞。
間違えなく映画館で観るのがベストな作品だなと。
次回作あったら映画館マスト。
ストーリーが簡潔だからこそ、
アクションで魅せる!魅せる!
ジェットコースターに乗ってる様で、終始、
緊張と興奮が止まない。
マックスと名前を名乗るタイミングも絶妙だし、
まあ出てくる女性達が魅力的で
神秘的に感じる。美しい。

各、敵の車が凝っててかっこよい。
特にギタリストと太鼓も備えてる改造車すげえかっこよい。たまらん。語彙力…
あんなでかいタイヤあるんだ!?とか
いかちい車が多くて最高にイケてる!
そこにすげえロマンを感じる。
その車に見合うアクションはもう最高!!
ド派手に壊して、ド派手に大破して、ド派手に死んでいく…観ててアドレナリンが止まらない!!
創作費結構かかってんだろうなあとか思った。
ロケーションも壮大で砂漠がよく映えるなあ。
色んな武器や戦い方をするから結構、
死に様もグロくて適度に味方も死んでいくので、そこのリアリティはあって良し。
最終特典映像は残忍で胸糞で
これはどういう意図?
そしてエンディング前の言葉の意図は?
s

sの感想・評価

3.9
いろんな賊が出てきてめちゃくちゃ楽しい!!谷のバイカー達が特に好き。
ダウジング銃おじさん。
ギターの人の労働、だいぶ過酷。

シチュエーション、アクション、ロケーションを楽しむ映画ですごくゲーム向きだと思ったらやっぱりゲーム化してた。オープンワールドで爆走したい。
前までの作品もあらすじも知らないから、よくこんな世界観思いついたかと思った
仲間は絶対死なないみたいなのがなくてリアルに興奮して見れて面白かった
sortrev

sortrevの感想・評価

4.0
頭使わずに楽しめるエンタメ映画。

衣装、車、エンブレム、全てのデザインがダサいんだけど、そのダサさがクセになってきて、最後にはマジでかっけえってなる世界観。

ただ、話がシンプル割なに長いから終盤少し飽きてくる。あと20分短くしてくれたら最高だった。
登場キャラも作成秘話もクレイジーすぎて面白い
こんなにセリフに魂を感じた映画初めてかも
最新作が一番面白いなんてことあるんすね。世界観の説明セリフを最低限にして映像で魅せる。カーアクション映画としての正解を出されてしまった。リバイバル上映したら絶対に観に行きたい。
チャーミングな映画だった。

序盤にまだ敵対関係に近かったはずのマックスがフェリオサに銃を渡すシーンがあり、カット割ってわかりやすく大げさにしてもいいのにワンカットで描かれてあり、そのさりげない信頼構築の描写が洒落ていて良かった。

ドラマの描き方に過剰さがなく、かと言って安易でもなくちゃんと骨太かつエンタメしてるのがいい。
ミキ

ミキの感想・評価

4.5
これは、、巧妙に油と砂で覆われた、、フェミニズム映画だ、、!
みよう見ようと思いながらちゃんと映画館で見たかったので、耐え続けて数年、なんと日比谷のimaxで見ることができあ、こりゃあ数年待って良かったな
トム・ハーディってこんなかっこいいのな
My all time bestの一つ。
自分にとって「映画」を教えてくれた映画であり、原点である。
爽快なアクションと陰鬱な世界観。悲壮に狂う男たちと希望を諦めない女たち。音楽、衣装、髪型、設定、世界、全てをV8にぶち込んで燃焼させたのがこの映画である。
行って、戻る。道はただそれだけ。その果てに彼らは何を得たのだろうか。
それは、本当の平和なのだろうか。
人類の究極を問う、ご機嫌なガソリン映画である。
AO

AOの感想・評価

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何となく毛嫌いしてたけど、女性が戦う映画でかっこよかったです
あと、トム・ハーディすきいいいってなった
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