ロッセリーニ監督の宗教色の濃いブラックコメディ。冒頭の"これは喜劇です。舞台を用意しましょう"と大きな手が島や町を作り、人間を配置していく、この大きな手は神の手だったのか。
聖アンドレアの祭りの夜…
メフィストっぽい悪魔は登場シーンの虎のパンツ姿が可愛い過ぎるそしてとても素直
村の写真店チェレスティーノ・エスポジート ちょっとお人好しで明るいおじさんは聖アンドレアと名乗る男から「殺人カメラ」の…
写真屋のチェレスティーノはある日、人をカメラで撮るとその人物が死んでしまう事に気づく。
色んな人たちが死ぬ時愉快な死に方すぎる🫨
テーマは重いはずだけど笑える。
迷路のような街、階段がやたら多くて…
撮影した被写体が死んでいくという設定は、デスノートの原型のようにも感じられる。ロッセリーニにしては珍しく、ブラックコメディ色の強い作品。人が死ぬと見物に行き、セクシーな美女が砂浜にいればやはり見物に…
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ホラーではなくブラックコメディ🐦⬛
オープニングから引き込まれ約80分でギュッと面白い👏
市長たちの会議やかましすぎて笑った😂
イタリア語の勢いがすごくてずっとガチャガチャしてる笑
写真屋のチェ…
ロベルト・ロッセリーニによる喜劇。
全体的にコミカルで、特に終盤がよかった!
"写真通り"というアイディアがおもしろく、毎度つい笑ってしまった。
善と悪は紙一重、どちらも人間らしさである点がよく表現…
このレビューはネタバレを含みます
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ロベルト・ロッセリーニ監督が、ネオレアリズモを国際的に知らしめた後、さまざまな映画スタイルを模索していた中、監督自身が制作に携わり、ブラックコメディとしての意外な実力を示した作品。
物語の舞台は、…