殺人カメラに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『殺人カメラ』に投稿された感想・評価

写真屋のチェレスティーノはある日、人をカメラで撮るとその人物が死んでしまう事に気づく。
色んな人たちが死ぬ時愉快な死に方すぎる🫨

テーマは重いはずだけど笑える。
迷路のような街、階段がやたら多くて…

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ノノ
3.7

撮影した被写体が死んでいくという設定は、デスノートの原型のようにも感じられる。ロッセリーニにしては珍しく、ブラックコメディ色の強い作品。人が死ぬと見物に行き、セクシーな美女が砂浜にいればやはり見物に…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

ホラーではなくブラックコメディ🐦‍⬛
オープニングから引き込まれ約80分でギュッと面白い👏
市長たちの会議やかましすぎて笑った😂
イタリア語の勢いがすごくてずっとガチャガチャしてる笑

写真屋のチェ…

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イタリアーノって感じでテンポよく進んでいく
ロミオとジュリエットや仙人みたいなじいさんと写真屋がでてきて独裁者を殺したりする
後半眠気がすごくて集中力が途切れ途切れ
Nappon
3.7

ロベルト・ロッセリーニによる喜劇。
全体的にコミカルで、特に終盤がよかった!
"写真通り"というアイディアがおもしろく、毎度つい笑ってしまった。
善と悪は紙一重、どちらも人間らしさである点がよく表現…

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このレビューはネタバレを含みます

被写体が死ぬカメラを使って悪人を成敗する正義マン。最後は聖アンドレアが悪魔の姿で登場するチャーミングさ。なかなか分かりやすい寓話。
利益誘導と利権に対する皮肉と告発に満ち溢れた喜劇。「善と悪は隣り合わせだ」←名言。素朴な正義感が巻き起こすのは、善と悪の近似性と欲の構造の暴露。今も昔もどの国も変わらない悪魔も呆れる人間の業。
Sari
3.4

このレビューはネタバレを含みます

ロベルト・ロッセリーニ監督が、ネオレアリズモを国際的に知らしめた後、さまざまな映画スタイルを模索していた中、監督自身が制作に携わり、ブラックコメディとしての意外な実力を示した作品。

物語の舞台は、…

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3.7

ロッセリーニはまだ数本しか観ていないけど、やはりこの人ネオレアリスモじゃないよなぁと思った。どの作品も変で、それぞれの作品の断片がずっと記憶に漂い結果しっかり残っていく感じがある。

最初と最後に書…

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3.5
2021年の初見125本目。 主人公さん素人さんで、すっごくうまくて、細くて、満足に食べられない忙しいだけで儲からない写真屋さんを全身で現わしていました。 ちゃんちゃん、と、まあまあの作品でした。

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