チェコ映画史上最高傑作と名高い映画。
肥大していく信仰と神の存在、罪と罰。
そして、宗派対立の中で神性を帯びていく祈りと愛。
まるで絵画のような美しい映像に魅了されるが、物語自体は複雑で入り込めな…
望遠レンズが全く良く機能していない。動乱に翻弄されるマルケータの物語としてはよく描けているし、衣装や小道具、ロケーションと異教的な中世世界を出せてはいるが、全て対象化しているせいでいまいち乗り切れな…
>>続きを読むフランチシェクヴラーチルが監督するチェコヌーヴェルヴァーグの1本
チェコ映画史上の最高傑作とも言われる
13世紀のボヘミアを舞台にした歴史スペクタクル
モノクロの映像に映る荒々しい大自然が美しい
キ…
お話としては..強奪を生業とするコズリーク一家に一人の修道女になる前の女性が誘拐されるというお話...らしい
とてつもなく難解なお話。難解すぎて解説を見ながらじゃないと理解不能
たぶん今まで見た映…
このレビューはネタバレを含みます
イギリス、フランス映画以外のヨーロッパ映画
というかその中でも北欧、東欧の映画って
もはや観てると言えるかどうかくらいの本数しか観ていない、っちゃそうなんだけど
特に北欧は北欧らしい、東欧は東欧ら…
© 1967 The Czech Film Fund and Národní filmový archiv, Prague