ルック・オブ・サイレンスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ルック・オブ・サイレンス』に投稿された感想・評価

胸を切ると断面がココナツのようで…なんて現実とは思えない会話が繰り広げられていて混乱する。アクトオブキリングで衝撃を受けもっと掘り下げて知りたくなり被害者視点ver.も観た。アクトオブキリングの時は…

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被害者(の弟)の目線から

アクトオブと比べると、
罪悪感や軽蔑、怒りといった人間的な要素が多い

理不尽に対する怒りは、個人の死と共に消えてしまうのだろうから、映画の価値を感じる
傑作。『アクトオブキリング』との対比が刺さる。人文学の必要性を強く感じた。ふとタイトル思い出して、ハッとしたときのカタルシスたまらんかった。
文字通り命を懸けて製作された映画。
4.1

前作アクト・オブ・キリングの別側面という触れ込みであるが、こっちのが好きだったかも。構造的な工夫は前作の方があるのだけど、前作で背景を認識した上で見る今作の被害者側からのインタビューが胸にくる。そし…

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義務映画
じっと相手を見つめる顔のアップが多い。
Shaw
4.8
普段ドキュメンタリーに評価つけない自分だけどこれはちょっと凄すぎた。悪魔は本当に存在する。

視聴後私の中には言語化しがたい重さが残った。
それは恐怖ではなく、むしろ倫理的な義務感に近い。
ジョシュア・オッペンハイマーが「アクト・オブ・キリング」で加害者の記憶の虚構性を暴いたのに対し、本作で…

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