胸を切ると断面がココナツのようで…なんて現実とは思えない会話が繰り広げられていて混乱する。アクトオブキリングで衝撃を受けもっと掘り下げて知りたくなり被害者視点ver.も観た。アクトオブキリングの時は…
>>続きを読む前作アクト・オブ・キリングの別側面という触れ込みであるが、こっちのが好きだったかも。構造的な工夫は前作の方があるのだけど、前作で背景を認識した上で見る今作の被害者側からのインタビューが胸にくる。そし…
>>続きを読む視聴後私の中には言語化しがたい重さが残った。
それは恐怖ではなく、むしろ倫理的な義務感に近い。
ジョシュア・オッペンハイマーが「アクト・オブ・キリング」で加害者の記憶の虚構性を暴いたのに対し、本作で…
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