体調不良から休職していた
サンドラ(マリオン・コティヤール)
復職しようとすると
可否を従業員の投票で決めるという
しかも全員ボーナスなしか
サンドラの復帰かの2択😭
ブラックな会社です
なんとか再…
同僚に経緯を説明し協力を依頼するシーンが何度も繰り返される。同じようなセリフが何度も何度も。それだけにサンドラが絶望し衝動的に自暴自棄になる気持ちが伝わってくる演出、巧い。
ダルデンヌ兄弟作品にし…
[最後に報われる]
サンドラ(マリオン・コティヤール)が「善戦したよね」と言うことで、報われる感じがした。
自分の復職の為に、ボーナスが無くなる同僚を、説得して回る所は、それこそいろいろ…
ダルデンヌ兄弟の映画では常に労働と雇用の問題が大きく横たわってきた。『イゴールの約束』では自動車整備工になる夢を持ちながら、父親の関係で嫌々不法移民の斡旋に手を貸す主人公を通して、環境から這い上が…
>>続きを読む感想川柳「どっちかが 正解なんて ことはない」
レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)町山さんも紹介してた気もしたので。
主人公のサンドラは体調不良で会社を休職していたが、復職しようとした…
"月曜日,見つけ出すのは自分が生きる証"...サンドラの復職を取るか⁉︎1000ユーロ(15万弱)のボーナスを取るか⁉︎の死活問題に及ぶ二者択一な問いが問題提起として開幕約30秒程度で電話越しを通じ…
>>続きを読むサンドラが週末に同僚たちを説得してまわる、これだけなのに見応えがあり考えさせられた。
ついさっきまで信用していた人に裏切られたり、思いがけない応援があり笑顔になったり。本当に人って他人の言葉で振り回…
うつ病で休職し、復帰することになった途端に解雇を言い渡されたサンドラ。投票で同僚16人のうち過半数がサンドラの居残りに賛成し、自らのボーナスを放棄すれば、サンドラは会社に残れるという。週末に同僚ひと…
>>続きを読む© Les Films du Fleuve - Archipel 35 - Bim Distribuzione - Eyeworks - RTBF(Télévisions, belge) - France 2 Cinéma