365日のシンプルライフの作品情報・感想・評価・動画配信

「365日のシンプルライフ」に投稿された感想・評価

ガス君

ガス君の感想・評価

3.7
ラスト8分くらいまで、感想という感想が思い当たらない映画と思ったのに、最後の最後でもってかれる。

なかなかお得な作品。実際の家族がでてくれるなんて、素敵だなあ。
粉雪

粉雪の感想・評価

3.3
ちょうどいい加減に眠くなる、寝る前には最適の映画だった。

実験そのものよりも、実験に協力してくれる家族や友人の暖かさ、実験を楽しむフィンランド人の心の広さに感心した。

年下の従兄弟に指摘されて、本当に必要なのはガールフレンドだ、と気がつくところは面白かった。

私も断捨離したいなぁ、と思いながら出来ずにいる今日この頃。
モノがない生活のシンプルドキュメンタリー映画。
ジャズのBGMと冬の薄暗い空のフィンランドは、どこか切なく映る。
携帯なくでも不便ではない、モノがなくても友達に助けられながら、生かされていることを実感する。
茉

茉の感想・評価

3.0
監督自身が経験して感じたことをドキュメンタリー調で伝える。ひねる必要はないシンプルなメッセージ。
彼女にふられたことをきっかけに生活を一度見直すことを決心した主人公。家にあるものを全て貸し倉庫にしまい、1日に1つだけ必要と思われるものを持ってくるという生活を1年間続ける。そうすると、意外とほとんどのものはなくても生活できることに気づく。特に大きな展開はないのだけど、改めて自分の生活を見つめ直して断捨離をしようと思わせてくれるような映画だった。

おばあちゃんの言葉がまた心に響く。
「持っているものの多さで幸せは測れない。人生はモノで出来ていない。別の何かが必要だよ」
そして主人公の最後の場面での言葉。
「所有とは責任であり、モノは重荷になる。どんな重荷を背負うか、僕は自分で決める」
それにしても、最後は結構それなりに物が戻ってきていた気がするな。。。
mini7

mini7の感想・評価

3.3
106-21
発想が面白いと思って鑑賞したけどちょっと思ってたのと違う感じだった

意外と早くモノいらないって感じるもんなんやな

あと周りの人優しいな〜
departman

departmanの感想・評価

3.2
旅に出る理由も
生活に必要なものも
大体100個くらいなものだな

「人生はものでできてない」

所有から共有へ
1人から2人へ
TN

TNの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

さあ、あなたの必要なモノとは?
『#365日のシンプルライフ』の監督兼主演のペトリは、たくさんのモノに囲まれて生活していた。しかし、さほど幸せと感じていなかった。そんな中、1日1個だけ倉庫からモノを持ってくる生活を1年間続けることを決意した。
序盤の何も無い日々に1つずつ増えていく時点で幸せそう。そして、マットが届いてそこで寝てる時の顔の幸せそうな感じったら堪らない!365個のモノを持ってくるまでに、「もう要らない」となるとは思いながら映画を観ていたが、予想より早い段階でそうなっていた!
モノはそこまで必要ない。では、幸せになるためには?そのために必要な物事とは何かに少しずつ気付いていく。その中でモノが果たす役割も知っていく。
この映画を通じて考えていきましょう!さあ、あなたの必要なものとは?

このレビューはネタバレを含みます

記録用
途中までは「何を持ち帰るんだろう?」ってわくわくして見てたけど、途中悟りを開いた辺りからだれてきてしまった。これ2時間だったら辛かっただろうから、80分は丁度いい時間だったのかな〜。
この映画の最後のメッセージの「人生に必要なものは100個、次の100個は人生を楽しくするためにある」はなるほど…と思ったし、最初の主人公の様にその必要最低限の100個すらどんどん処分していこうとするミニマリストはちょっと怖いな。その生き方を否定するつもりは一切無いけど。
Llama

Llamaの感想・評価

2.3
私物全部倉庫に入れて一日一個倉庫から家に持って帰れるという話。初めは全裸からのスタートで、全裸で外走ってんのにエ❓って思った(笑)

発想は面白いけど途中で飽きてくる

シンプルライフってエコに関するアドバイスとかあるのかなって思ってたけど、そういう話とは違った。

でも物を所有することによって人間には責任があるから、いる物と要らないものをハッキリさせようって感じのメッセージ性はある
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