悪童日記に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『悪童日記』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦末期、戦火を避けるため田舎の祖母の家に疎開した双子の兄弟リュカとクラウス。しかし、待っていたのは冷酷な祖母と、飢えに苦しむ過酷な日々だった。





メス犬の子供(笑)
おばあちゃん…

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ゎ
4.0

 双子が逞しく生きていく様は素晴らしくもあるけどやっぱり戦争の中でそうせざるを得ないというのは良くないと思った。子供は健やかに育つべき。

 見ていて気分の悪くなるシーンというか嫌な人が出てくること…

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観た記憶はあるけど、内容全く覚えておらず

ちょっとよかった気はする
3.8

舌を巻く賢さで、残酷極まりない戦争のさなかを生き抜く双子。極貧の生活をモノともせず、必要とあらばどんなものも調達する強かさ。日記だから名前も出てこない。ここからアゴタ•クリストフを読んだ。

これを…

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双子の理解者が、母親でもなく、父親でもなく、祖母でもなく、SSの将校と言う怖さ。
友情
3.4

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絵日記のような演出は面白いし、絵画のような世界観が良かった。音楽も好き。
映像化には付き物とは言え、でも好きなセリフや人物やシーンが削られてたのは残念。従卒好きだったのにな

このレビューはネタバレを含みます

原作がものすごい小説みたいでとても気になる、、!

なんで最後双子がそれぞれ生きていく道を選んだのかわからず🤔
それも含めて訓練っていうこと?
訓練という名の課題を自分たちに課して、メンタルがだんだ…

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3.5
原作既読。原作の冷たい文体をうまいこと映像化してた。双子が互いに痛めつけ合うシーンとか、悲惨さを強調する演出がない分、これが日常になってしまった世界、ひいては戦争の異常さが際立っていた。
Sari
3.5

このレビューはネタバレを含みます

第2次世界大戦下、両親と離れ見知らぬ村に預けられた双子の少年たちが、日々激化する戦いの中で、自分たちのルールに従い厳しい状況に追い込んで生き抜く姿を日記を通して描く。
亡命作家アゴタ・クリストフの衝…

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児童書のジャンルにも入れられていて内容が大丈夫かなって思っていた女性作家アゴタ・クリストフの三部作の1つ目を映画化
読むのは躊躇してしまったので映画ならと

悪童
確かに悪いことをするんです、この双…

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