悪童日記に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『悪童日記』に投稿された感想・評価

戦争から得たもの…。

幼かった二人が戦争という歪な状況の中で、生きるとは?人間とは?何かということをいろんな経験を通して学んでいく…。
強くなること…、果たして、それが幸せなことなのか?
こんな時…

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4.5

とてもよかったです。
なので 原作三部作をすぐにポチリ

バリトリップに持って行こう♪♪

最後まで2人の名前は出てこず
ばーさんも一貫してメス犬の子供 と呼ぶのもよかったです。司祭館の女への爆弾仕…

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BASE
4.2
終始やってることはイカれてて理解し難いけど、あえて理解させない。それが戦争の異常さとこの物語の魅力にしていると感じた。原作は3部作らしくこの映画のラスト続きを予感させる終わり方もよかった。
4.4

このレビューはネタバレを含みます

魔女と呼ばれているおばあちゃんの家についてから双子が笑うことはない
戦中の人間は誰も優しくない
理由なく暴力をうけるし肉親も厳しい
2人は生き残るために独自に自分達で自分達を鍛える
最も苦しいのは離…

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映像も音も光も全てビシッと決まっていて良かった

正直、ナチものも、子供かわいそうものも、かなり食傷気味だったので、またかーとなえたんだけど

ストーリーがかなり面白い展開で、最終的にはとても良かった
4.5

このレビューはネタバレを含みます

魂を共有してる感じ、好き
日記がアイキャッチみたいで惹かれる
ひー
4.4

原作面白すぎて数年前に3部一気読みしていた。映画もどうしても気になって観てみたら本当に原作読んで頭に描いていた風景そのままでびっくりした。、そしてあの独特な空気感そのまま。双子含め誰の名前も出てこな…

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____✍️






戦争の最中を聖書を通し、強く逞しく勤勉を欠くこと無くあろうと葛藤しながら真理、肉体、精神、闘争、恐怖、空腹 、決別を克服し生き抜く兄弟の物語 ..




最…

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Aoyoao
4.2

映像化不可能と言われたハンガリー出身の亡命作家アゴタ・クリストフの原作を、
ハンガリー出身のヤーノシュ・サース監督が映画化。
戦時下で魔女と呼ばれる祖母のもとに預けられた双子が、
さまざまな死の局面…

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knt
4.2

日記を書きそれを朗読する様に物語が進んでいたからか、感情の起伏もなく無機質だった。幼少期?青年期特有の好奇心が周りの人に向けられ良いのか悪いのか生きる術を学んでいくことで自分なりの正義、悪を持ってい…

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