加瀬亮が韓国を訪れる。いつも通りの自然体ホン・サンス節で、主人公は酒を飲んで女と寝ていつの間にか朝が来る。
映画の構造自体をもって「時間」に対する省察と挑戦を行う、という実験的試みの割りに、ドラマ自…
あー面白かった。でも言葉で説明するとこれっぽっちも面白くないのがホンサンス。時間は一方向に流れるものでも実体もないけれどそれを一本の映画に実体化するホンサンス。芸術家気取りと言われイラつきぶらぶら歩…
>>続きを読む例えば、結婚披露宴の映像にサノスの指パッチンが挿入されたとして。指パッチン→新郎新婦入場〜の順であれば、死を回避したであろう新郎新婦の屈託なき顔を拝むことができる。
だが、新郎新婦入場〜→指パッチン…
ホン・サンス監督、加瀬亮主演。
Café「自由が丘8丁目」を軸に繰り広げられる愛らしい佳作。
モリが書いた手紙をクォンが読み始めるところから物語が始まる。
そしてクォンが手紙を落としてから、
「時…
小品やけど好きな作品。加瀬亮はハングルでも카세료と3文字なのが良いな。序盤、かわいいワンちゃんにPANしてからのソ・ヨンファの転倒というカットつなぎに驚いていたら、ホン・サンスがまさかのOL使用!?…
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