セブンス・サン 魔使いの弟子の作品情報・感想・評価・動画配信

『セブンス・サン 魔使いの弟子』に投稿された感想・評価


好きな系統だったけど、展開無理あるなあ in Denmark
ジュリムアとジェフブリ、ベンバとアリヴィキャの相似形ですが、たいしてドキドキしません。
この映画単独ではあるあるばかりのストーリーで、全く説明が足りてなくて流しとこうという気にさせるのですが、前述のミドルペア二人の針が振り切れてます。
とにかくJムーアは衣装もメイクも、ついでに化けるクリーチャーまで可愛く、ヒール感をどっかよそに置き忘れてきた確信犯でしょうか。

さて、こういう系は今どき大作シリーズ揃いで単品映画だとなかなか商売にはならないのは、皆わかってるはず。原作を尊重して、一冊ずつシーズン1から8ぐらいまで作れれば絶対行けるのに。
おなじ金原瑞人さんの翻訳ですがストラウドのバーティミアスシリーズも映画化の話が昔あったけれどおじゃんになったり、ダレンシャンも見事にコケました。ローリングは別として、ゲームの実写化はいくらでも流行る反面、児童文学の映画化についてくる絶対数は少なくウケない世相と言うことでしょう。
師匠さぁ〜〜🤷‍♀️ってかんじ、世界観やロケーションの雰囲気はいい感じなのに印象に残らなさ😞
siro

siroの感想・評価

2.7
何が惜しい
テンポ良すぎるのかなんなのかもう少しどうにかできそうな気がする感
もう少しだけ過去を丁寧に描けていたら入りやすかったかのかな?

魔女VS魔法使いのファンタジーアドベンチャーって感じ

キットの尺はそうなかった…
軽率

軽率の感想・評価

3.2
意外に全然悪くなかった、ウィッチャーみのあるファンタジー。
ベン・バーンズ好きだから評価は甘々です。とはいえ、モンスターたちのCGとかもほんと、悪くなかったよ。ジュリアン・ムーア素敵に怖かったし。
ふじこ

ふじこの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

ぼけ~っと観るのに丁度いいファンタジー。
人に仇なす魔女を退治しに老齢の魔法使いが奮闘するお話。

なんだけど、セブンス・サンのタイトル通りどっかの家の7男を弟子に貰い受けるシーンや、7男である事の重要性は皆無だった。いや弟子の強さに直結している設定なのかも知れないけれど、主人公の魔法使いが言う7男だから長男より7倍強いはず、みたいな台詞しかなかったと思う。

人ならざる者の女王として大魔女(ジュリアン・ムーア)がいるのだけれど、強そう~~ってシーンを経て終盤娘の魔女を守ろうとした魔女との一騎打ちで普通に致命傷を受ける。
大魔女はかなり小さいドラゴン(人間から変化しても違和感ないサイズ)に変身できるのだけれど、その配下も色違いのだいぶおんなじのに変身できる。で、魔法使いの弟子と良い仲になって裏切ろうとした娘を襲おうとするけど阻止する母魔女と空中戦。

う~~~ん、主人公の魔法使いも名ばかりで魔法使ってるかー?って感じがしてたし、なんとも…。
”動かないCG”に関しては良かった、古いファンタジックな街並みとか、あら~良いですね~ってなったけれど、動く化け物やドラゴンになると途端にCG感が出ちゃって残念だったなあ。
aya

ayaの感想・評価

-
2022(413)

全く面白くないです〜
盛り上がりも何もない
最後の戦いが思ったよりインパクト薄いが月明かりで湖畔でスイムするアリシアがかわいすぎ
kuu

kuuの感想・評価

3.5
『セブンス・サン 魔使いの弟子』原題 Seventh Son.
製作年 2014年。上映時間 102分。

セルゲイ・ボドロフ監督がメガホンをとり、 ジョゼフ・ディレイニーの人気ファンタジー小説「魔使いの弟子」を映画化。
アメリカ・イギリス・カナダ・中国合作品。
ジェフ・ブリッジス、ジュリアン・ムーア、アリシア・ビカンダー、ベン・バーンズら豪華キャストが共演。

長きにわたって封印されていた邪悪な魔女マルキンが復活を遂げ、恐ろしい魔物たちが人間界に闇をもたらした。
魔女マルキンを倒すべく立ちあがった魔使いマスターのグレゴリーは、特殊な能力を持つと言われる一族の7番目の息子トム(原作やとトム13歳、今作品のトムにはドラマ『ナンバMG5』の間宮祥太朗なみにムリがある)を探し出し、魔物退治の旅を続けるが。。。

中世のヨーロッパのどっかを舞台にした今作品は、魔女、幽霊、ゴースト(ガスト、タスクてのもいた)などの超自然的な存在が田舎に恐怖を与えていた時代に我々を誘ってくれる。
作中の市井の人々は『スプーク』と呼ばれる特別な騎士を頼りに、これらのモンスターと戦い、平和を取り戻します。
今作品のマスター・グレゴリーは最後のスプークで、くそジジイだが技はキレるし、彼の剣さばきも斬れる。
ボスキャラ大魔女マザー・マルキンとの大決戦で、彼は最新の弟子ビリーを失っちまった。
さぁ大変。
グレゴリーは自分の後を継ぐ
『7人目の7人目の息子』を探す。
ウォード家の農場に行き着くマスター・グレゴリー。
若き衝動的なトムはスプークの呼びかけに応じ、血染めの月の夜までにマザー・マルキンが完全に力を取り戻す前に、新しいスプークになる任務を果たすことができんのか?
それとも、可愛いアリスの魅力に惑わされて、トムは自分の運命から目をそらしちまうんか?
今作品の基本的なストーリーは、多くの冒険活劇作品でよく見られるもので、老師が後継者を育てるというもの。
何かに似てるなぁと思たら、80年代に流行ったカンフー映画(特に酔拳ににてる)かな。
製作に中国資本が入ってるのもあんのかな。
今作品はそのプロットに、ファンタジックなモンスターのアクションと、ティーンエイジャーの恋の花を咲かせたモンを織り交ぜてる。
個人的にはテンポよく飽きることなく楽しめた作品でした。
トム・ウォードを演じるのはベン・バーンズ。
ナルニア国物語のカスピアン王子を演じて注目されたバーンズ。
そのキャリアはそれほど大きくは伸びなかったんは残念やったけど(ドラマ『ウェストワールド』にも出てたが)、今作品で再びアクション・ファンタジーに挑戦し、中々どうして板についてた。
すでに大人の男性であるバーンズは、演じるべきキャラクターには年齢が高すぎるように思えたの意外は、まだ若々しさが残っているので、この役を演じるのに不自然はなかった(原作を鑑みなきゃ)。
ロマンスも期待できるキャスティングだと思います。
ジェフ・ブリッジスはマスターグレゴリーを演じてます。
彼はここで最高のハマリ役で、撮影を楽しんでいるようにも見える。
実際、『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』(R.I.P.D.2013年)では、新入りを教育する上級ゴースト警官を演じていたが、今回はその役を再現したかのような感じかな。
ブリッジズは気の利いた反論をし、この作品に必要なユーモアを添えてた。
また、ジュリアン・ムーアは、マザー・マルキンを悪趣味に、そして楽しそうに演じてました。
彼女はマレフィセントよりもっとシックな魔女服を着て、この大げさなキャラにしっくりきてるようにも見えた。
さらに、彼女と強力な魔女やもんたち
ボニー・リジー役のアンチュ・トラウェ、
ラドゥ役のジャイモン・フンスー、
ウラグ役ジェイソン・スコット・リー等は、コンピューターによる巧妙な特殊効果で、ドラゴンや同様の素晴らしい獣に変身することができる。
今作品は、ジョゼフ・ディレイニー著のヤングアダルト小説『The Spook's Apprentice』を原作としてます。
原作の雰囲気のある不気味な本とは異なり、映画やと映画的な迫力を出すためにアクションファンタジーに仕上げてます。
原作に登場するトムとアリスは10代前半。
魔女のキャラも、元ネタの描写にはそぐわないのは、原作を読んだかたならきっと思うだろうし(実際、小生も思わないことはなかったが)、彼らは動物に変身したりはしなかった。
実際、脇役の一人である異形のヒューマノイド『タスク』は、原作の悪から、映画では善に移行しているほど。
視覚効果には当たり外れがあり、クリーチャーの変身など印象的で隙のないものもあれば、大火災など古臭く派手な作り物に見えるものもあった。
原作ファンは、原作から大きく逸脱していることに失望するかもしれないが、原作を知らない人、そして、今作品を独立した作品として新鮮に観たならば楽しめると思います。
あくまでも冒険活劇モンが好きと云う前提で。
個人的には面白い作品でしたよー。
ume0214

ume0214の感想・評価

2.9
酷い映画。
こういう世界観好きだからこのスコアだけど、
これ以下の評価されても充分納得できる。

魔法使いといっても魔法ではなくアクションバトル系。
敵の四天王ぽいの、人間の街では無双してたのに
やられ方がしょぼすぎ。
全くの素人の主人公が、魔法のペンダント下げて
魔法の杖で突っついたらおしまい。
ストーリーも才能ないか急いで完成させたかっていうレベル。
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