セブンス・サン 魔使いの弟子の作品情報・感想・評価

セブンス・サン 魔使いの弟子2015年製作の映画)

Seventh Son

製作国:

上映時間:102分

2.9

あらすじ

ある日、封印されていた凶悪な魔女が復活を遂げる。それとともに様々な魔物も復活し、人間世界に恐怖と闇をもたらした。凶悪な魔女を倒すために魔使いマスターのグレゴリーは、代々特殊な能力を持つと言われるある一族の七番目の息子トムを捜し出す。そして2人の魔物退治の旅が始まる!

「セブンス・サン 魔使いの弟子」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.2
青い光

長きにわたって封印されていた邪悪な魔女マルキンが復活を遂げ、恐ろしい魔物たちが人間界に闇をもたらした
魔女マルキンを倒すべく立ちあがった魔使いマスターのグレゴリーは、特殊な能力を持つと言われる一族の7番目の息子トムを探し出し、魔物退治の旅を続けるが……

ジョゼフ・ディレイニーの人気ファンタジー小説「魔使いの弟子」を映画化した本作

ストーリーは普通
オチも普通

アクションファンタジーとしては、まあまあ楽しめた

それにしても豪華な俳優陣
でも、このキャストじゃなきゃ観てなかったかも笑

主人公があんま成長してない⁉︎
記録として。ジュリアン・ムーア、アリシア・ヴィキャンデルが綺麗でした。
魔法使えよ……。

文学や映像作品における魔術の描写を色々と勉強していたり、なかったり。映画における魔術の描写の転換期はハリーポッターの誕生とドクター・ストレンジの映像化かと思います。あくまで主観ではありますが……

何もかも既視感だらけというのは言うまでもなかったのですが、演出以前に出演キャラクターがみんなして救いようのないアホだということに失笑してしまいました。無謀、無策、無茶のてんこ盛りで誰1人と作戦らしい作戦を立てないんですよね。
その中でも主人公の師匠である爺さんがもうど畜生なんですよね。単なる畜生じゃないんですよ、もうそりゃド級の。
例を挙げると、

・たいして説明しない
・説明しなきゃわかんないことを尋ねた主人公を口汚く人格否定のレベルでののしる。
・自業自得の問題に多数の弟子を巻き込む
・数秒で主張を反転
・アドバイスが全部間違っていて、挙句何度も主人公を窮地に晒す

これほどのどうしようもない人間はメタルマンの畜生博士を見て以来の衝撃でした。

あと、魔術者のくせに魔法とかなんも使わないんですよね。用語が出てくるだけで、結局は杖で殴るだけ。せめて光線でも出せば盛り上がったんですけどね……。
CGとか頑張っているのに、凡作の域を抜け出せてないどころかそれ以下になってしまってます。金積めばいいってことではないですね、映画は。

随分と口汚いレビューになりましたが、日本未公開、というのもややわかる気がしました。
あまり魔法とかのファンタジー冒険ものは観ないけど、仕事とかで疲れていたので現実逃避したく観ましたww

人間型からドラゴンとかに変形する場面など映像は良かったです。

ただラスボスの倒し方がショボかったし、石は何の役に立ったのだろうか、、。母の遺言通り使いこなせていたのだろうか、、、。

でも、世界感は良かったです!😂
類

類の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。魔女狩りファンタジーって感じ?

かつて愛した魔女が魔使いの妻に嫉妬し、暴走した、らしい。(笑)それを一度は封じたものの時を経て破られてしまい、再び再会。そして今度こそ葬るたま、7番目の息子?を弟子にし1週間という短い期間で特訓&勉強させる。(笑)

すげー急いでてちょっと笑える。
でも、恋愛要素も含まれてて観やすかった。

ほんと、よく死なないねあんた達ってツッコミそうだった!【字幕】
ずっと原作を読んでいたので、映画化が決定してワクワクしていたけれど、映像化されてしまったことによる「どこかで観たことある魔法のお話感」が残念だった。
やっぱりジョセフ・ディレイニー独特の語り口が好き。
NumaChan

NumaChanの感想・評価

2.9
アリシアちゃん目当てで観ました。
ベン・バーンズとジェフ・ブリッジスはカッコよかったし、アリシアちゃんは安定の可愛く美しくで、ジュリアン・ムーアは最高に良かったけど、キット・ハリントンの扱いは酷くない?

内容の方は何だかありきたりな感じで、途中からだれてきた感はあったし、敵ももうちょっと何とかならなかったのかなって思った。
4本腕の奴なんてチープさの塊やないかい!
fujito

fujitoの感想・評価

3.0
久々の映画鑑賞〜。
超絶B級映画だと思ってたら、意外と王道ファンタジー。
CGは結構しっかりしてて良かったけど、ストーリーが微妙だったな。
別に面白くないわけじゃないんだけど、個人的にはこういうSFアクションより肉弾戦が好きなので、この手の作品はどうしてもストーリーの評価割合が高めになってしまうので、ちょっと物足りない感。
ただ最後の自分らしく生きろという台詞はやる気をもらえた。
年末の大掃除も頑張れそう。
ひさ

ひさの感想・評価

2.0
普通にファンタジー映画
よくわからないところもあるし
もっと細かく知りたくなる部分もある
暇潰しになりました。
あおい

あおいの感想・評価

3.0
魔導の道も一歩から…

一部キャスト豪華な魔法使いファンタジー。またまた出ました、何の感想も思いつかない超普通映画( ^ω^ )

◎ストーリー
長年、闇の魔女と対峙している年老いた魔法使い。彼は因縁の戦いに終止符を打つために“7番目の息子”トムを弟子に迎え、魔女との最後の決闘を試みる。しかし、農民出身のトムが魔法使いになる道のりは遠く…

何やろう、このよく観たことなる展開のオンパレード。全てのシーンに既視感を覚える。CGはめっちゃ良いんやけどなぁ。

四天王の扱いがひどかったなぁ( ^ω^ )もうちょい仲間増やして、各々が一対一の戦いとかしてくれたら面白くなったやろうに。終盤に怒涛のペースで倒されていくから、興ざめ…アシュラマンみたいなやつ特に可愛そうやった。

闇の魔女にジュリアン・ムーア、ヒロインにアリシア・ヴィキャンデル。アリシアはすんごい可愛いかったので、100歩譲って許します!

映像は申し分ないし、王道やからといってストーリーが面白くない訳でもないので、どしてもアリシア・ヴィキャンデルが観たい人は挑戦してもいいんではないでしょうか。

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