このレビューはネタバレを含みます
映画レビュー:『杉原千畝』——「光」の物語が照らし出す、世界の深い「闇」
この映画は、第二次世界大戦下の過酷な情勢で、約6,000人の命を救った一人の外交官の軌跡を追った物語です。しかし、鑑賞後…
半分フィクションだと思って観ました。戦時下でも領事ってあんないい生活ができていたのかというのが一番の感想。多くのユダヤ人を救ったのはたしかに素晴らしい人なのかもしれない。でも日本国民を救ったわけでは…
>>続きを読む全く存じませんでした
その行いも、そして名前さえも・・・
自分にとって映画は、時に歴史の先生です
人のお世話にならぬよう
人のお世話をするよう
そして報いを求めぬよう
さて、冒頭で全く存じません…
ナチ、ユダヤ系の歴史の理解を深めるために鑑賞したのですが、やっぱり偉人伝記ものであり功績を紐解く流れなので、ホロによるリアルな迫害や対立は背景であってこの辺りの歴史認識の補完にはなりませんでした。
…
杉原千畝という人物について知るという意味ではとてもわかりやすい!
でも、戦争モノとしてみるとキレイにまとまりすぎていて生々しさがないように感じる。
楽観的な親のせいで逃げ遅れた切手コレクターの少年が…
政府ってそんなもんなんだろうが…戦後しばらく公表されてなかったとは情けない…
唐沢寿明がほぼ英語でうまいんだが…小雪ラストサムライよりだいぶ下手な気が…なんかチープな気がして…もったいない
シン…
(C)2015「杉原千畝 スギハラチウネ」製作委員会