孤独を抱える主婦の瞳子(成嶋瞳子)、余裕のない弁護士の四ノ宮(池田良)、喪失感に苛まれているアツシ(篠原篤)の3人の話。
アツシが、保険料が払えないので、役所の窓口で邪険にされるのには、ど…
映画には、その監督だからこそ描けるストーリーがあるんだな…と痛感した一作。リアルな映画と勧められて初鑑賞しました。キャスティングもそうですし、作中それぞれのエピソードの細かさ、なぜこういう作品を描き…
>>続きを読む三人の三様の人生なのですが、共通する悲しさと生きているがゆえのもがきと、その結果としての変化を描ききります。とてもよい映画でした。主婦のパートが特に。女優の存在感が圧倒的でしたね。タバコ吸いながら山…
>>続きを読む作品を見るまで監督のことを意識していなかったが、僕の最も好きな邦画「ぐるりのこと」と同じ監督だと途中から確信できた。
橋口亮輔の作品では、誰の目にも止まらないような人たちが多く描かれている。僕は殺人…
主役の俳優さん3人は有名な方ではないです。 でも、リアルな感じがでていて良かったです。
心に傷を負いながらも懸命に生きていく姿に涙が出ました。絶望的になりながらも、最後には歩き出していく希望が見…
なんとなくTSUTAYAへ行く。目的もなくぷらぷらする。たまたま目に入って、何気なく手に取る。パッケージのあらすじを読んで。ああ、と思い返す。棚に戻したり、戻さなかったり。
解放されてる、大切な時…
昨年から始めた、今年で2年目の24時間映画耐久レース。
日頃観れない映画を24時間観続ける企画の友人チョイスの2本目。
橋口亮輔監督脚本の絶望と再生の物語。
邦画は観方を知らないというか、何とも…
理不尽なことがあってもうまくいかないことがあっても
それでも人は生きていかなきゃいけない。
アツシが抱えるものは大きすぎるし、失ったものも計り知れない。
でも、最後に見上げた青空と
荒れていた部屋…
©松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ