ぼくとアールと彼女のさよならに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ぼくとアールと彼女のさよなら』に投稿された感想・評価

4.0

舐めてかかったらボロボロに泣かされた。

本来であれば非常に重い題材なのに、主人公グレッグの自虐的だけどユニークなトーク力と、不思議なカメラワーク、ところどころ差し込まれるコミカルな映像も相まって、…

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3.9

再鑑賞。

記録を調べるとこの映画を観たのは2021年12月12日。その日以来。ネットで知り合った人に教えてもらった。
1番映画を観ていた時期だ。あの日から1000本以上映画を観た。そのおかげで元ネ…

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彼女=アールだと思ってだけど違った。暗黒放送による悪質な風評被害
思ったほどハマらなかったけどキンスキーが出るたびに爆笑した。
taro
3.8

ひねくれ者たちがパロディ映画を作ってる映画はだいたい良い映画だ。木綿仕立てのオレンジ、いつか観てみたいです。
若い女性が病気で死ぬ映画は嫌いだけど、綺麗事だけで終わらずに、映画愛にも溢れてるこの映画…

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3.9

いや〜良かった…思春期の主人公と、その仕事仲間(主人公は決して「友達」と言わない)と、ガンをきっかけに仲良くなった女の子と(最後まで彼女にはならない)
彼らの関係を淡々と描きつつ、テンポよく笑わせて…

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重い題材なんだけど軽めのテイストで彼女も死なないからって所々で笑いながらみんな個性的で可愛いなぁ〜って観てたのに、
結局泣いた、、、
泣けた、、、
全場面終わった後のラストシーン全てが愛おしく見えて…

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桃龍
3.5

映画好きは、映画をつくる映画に弱い。
白人と黒人の親友が作っていたパロディ映画、ぜんぶ見たい。特に『羅生門』のやつ。
そして白血病となった“彼女”のためにマジな新作を。いやもう完全に彼女なんだけど、…

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shin
3.9

「誰かが死んだあとも その人の人生を知ることはある。こっちが忘れなければね。」
それはそうなんだけど、相手のことはやっぱり死ぬまえに知りたいし知ってあげたい。
って思わせてくれた作品。
グレッグの物…

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映画おたくの少年とその親友が、白血病で余命わずかの少女のため自主映画を撮る。

いかにもお涙頂戴な題材だが、そういう感じはしない。
むしろ映画の小ネタだったり、ビターな空気感が心地よい感覚を与えてく…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

 どうしても、お母さんの不条理な要求が頭から離れず乗れなかった
息子の受験の一年を棒に振らせるのは違う
主役も慈善な偽善を続ける動機が弱い気がする
元がヤングアダルトとはいえ気になる所が多すぎて残念…

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