涅槃
ホドロフスキー一家は故郷であるトコピージャからサンティアゴへ移住。青年へ成長したアレハンドロは両親のもとを離れ詩人を目指す。ある日芸術家姉妹の家を訪れた彼は自由なアーティストたちと出会い………
このレビューはネタバレを含みます
前作のリアリティのダンスに比べると、イメージの自由さという意味では少し落ちる。
その代わり、『エンドレスポエトリー』の題名通り今作は印象的なセリフが多い。
90歳になっても『生きろ!』とストレート…
鬼才の監督と聞いて視聴。
他のホドロフスキー作品はまだ観てませんが、この作品だけでも十二分に天才であることがわかる。常人には思いつかないような表現の連続で、最初から最後まで監督の個性がバチクソ出て…
ホドロフスキーといえばどこか狂気を孕んだ瞳が印象的ではあるが、その作品についてはこれまで未見。DUNEの実写化に失敗したことぐらいしか知らない状態で本作を鑑賞。
本作はホドロフスキー自身の半生…
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「息子よ おまえを祝福する」
結局もういない父親にこのひとことを言ってもらいたくてつくった映画じゃん! とおもってしまったのは、わたしがひねているからだろうか。
アップリンクで映画をみるたびに予告…
このレビューはネタバレを含みます
お家が火事だよ、ホドロフスキー!自伝映画の第2部。目黒シネマのマジックリアリズム特集にて。最近の目黒シネマはシネフィルの大学2年生みたいなラインナップが多くて嬉しい(大学が田舎でミニシアターに行けな…
>>続きを読むアレハンドロ・ホドロフスキーの自伝的作品Part2。
今作では青年期のアートに目醒める姿が描かれています。
20代の頃劇場で鑑賞した時はこの作品に映る画や音、台詞全てを美しく感じ吸収したいと思い…
(C) 2016 SATORI FILMS, LE SOLEIL FILMS Y LE PACTE (C)Pascale Montandon-Jodorowsky