名作と言われる1936年制作映画。戦争で多く失われ、10年後に残ったフィルムを繋ぎ制作した未完作品。
1860年の夏 パリからやって来た一行。ガサツな父とはしゃぐ母、祖母、美しい娘、頼りないマヌケ…
パリから郊外へ来た一家と現地の男たちとの交流を描いた物語。ロマンチックな劇伴によって、一見すると軽やかな恋愛劇、あるいは一夏の戯れのように見えるが、実際には男性たちから少女へ向けられる性的視線と、そ…
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そんじゃそこらのカラー映画よりも、よっぽど映像が綺麗だった。
もしかしたら、モノクロだからこそなのかもしれない。
窓を開けた所から、母娘のブランコが見えるシーンがとても美しかった。
まさに映画を観…
無邪気なブランコシーンに
危うい雰囲気
入口から前のめり
説明なしに美しい自然
モノクロの世界ながら
豊かに描かれていて
人間だけがそこに
整理しきれない
心の奥の何かを持ち込む
相手も美男子…