このレビューはネタバレを含みます
パリで金物店を営むデュフール一家(夫、妻、祖母、娘アンリエット)と、店の従業員でアンリエットの婚約者アナトールは、ある晴れた日曜日、一家は田舎へピクニックに出かけるが…。
短い尺なのだが、意外にも…
ピクニックに来ただけでほとんどレイプみたいなキスで泣かされ、そのあと好きでもない醜男と結婚させられて、レイプ紛いのキスをしてきた男が忘れられなくなってまた泣かされる女という生き物はなんなんだろう、女…
>>続きを読む名作と言われる1936年制作映画。戦争で多く失われ、10年後に残ったフィルムを繋ぎ制作した未完作品。
1860年の夏 パリからやって来た一行。ガサツな父とはしゃぐ母、祖母、美しい娘、頼りないマヌケ…
パリから郊外へ来た一家と現地の男たちとの交流を描いた物語。ロマンチックな劇伴によって、一見すると軽やかな恋愛劇、あるいは一夏の戯れのように見えるが、実際には男性たちから少女へ向けられる性的視線と、そ…
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そんじゃそこらのカラー映画よりも、よっぽど映像が綺麗だった。
もしかしたら、モノクロだからこそなのかもしれない。
窓を開けた所から、母娘のブランコが見えるシーンがとても美しかった。
まさに映画を観…