このレビューはネタバレを含みます
自分たちで決められないんですか?
中国にある石岩鎮という村を撮ってほしいと告げられた放送部員がそう尋ねると、顧問は「テーマは自由よ」と答え、彼らに一冊の本を手渡した。
そこに書かれていたのは、1…
現代の中学生が旧満州とソ連の国境の村を訪ね、終戦直後現地の日本人中学生が経験した悲惨な境遇を学ぶ。ただ単に平和な時代の子供が戦争当時の同世代の子供の苦境に思いを馳せるという安易な作りではない。現代の…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ユーネクストのジャケで
これ観るか〜とみはじめたら
15分ほどみて
え?ボタン押し間違えて違う映画みてる?と
一度戻ってしまうぐらい
イメージと違いすぎる映画
中学校や高校の授業中に
見せる映画で…
まぁわかりやすくはできている。
現代パートと当時の回想シーン。
それから震災数年後の作品のため、原発ネタも含ませつつ。
学校の授業で学生たちに観せるような感じ。
はだしのゲンみたいなエグさはないので…
2012年夏。原発事故のあった福島では除染作業が続き、住民は線量を気にしながら生活していた。そんな時、福島の中3の放送部員5人が、中国東北部に招待された。そこは、彼らと同じ15歳の少年たちが、太平洋…
>>続きを読む主に学生を対象とした戦争と核の問題提起
東日本大震災と原発放射能漏れで未曽有の過酷な状況に置かれ続けている福島の中学生たち。
大戦末期満州において辛酸を舐め尽し命からがら日本に引き揚げた中学生たち…
(C)「ソ満国境 15歳の夏」製作委員会