ハッピーアワーの作品情報・感想・評価

『ハッピーアワー』に投稿された感想・評価

さ
4.0

中心となっている4人の女性それぞれに、私の断片が少しずつ生きていたような気がする。

“関係性”というものは、相手のことを全部知ることができる約束にはならない。
そのことを理解しているつもり。
でも…

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文鳥
5.0

26/10/11劇場鑑賞。
素晴らしく贅沢な時間で自分の人生と向き合い、見つめ合う最高の映画体験であった。途中休憩2回の5時間17分なんて体感はどこにもない。暗闇の映画館の中で、この四人の女性たちの…

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けん
5.0

本当にいい映画だった
全てにおいて心の底から感動した

この映画における時間は自分たちが生きる世界と同じ質量感である気がして、そうなっているからこそ感じる多種多様の人生には本当にすらばしい価値がある…

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NEO
4.5
かなり好きだった。5時間もあっても退屈せず見れる。ドラマをずっと見続けてる感覚。
最終的にはみんなハッピーなのかアンハッピーなのかわからなかった。結局頼れるのは女友達だとは思う。
冬
3.5
朗読会から始まるメタフィクション的な展開と恋愛の話とを自由に行き来する感じはめっちゃすごい!
けど最近の作品の方がおもしろいな
taichi
-
このレビューはネタバレを含みます

ひとつの映画として全体を捉え直すことは難しいけど、地獄の雰囲気のとこも楽しげなとこも登場人物たちと同じ分だけ過ごした時間の集積をもってしても4人がどこへ向かうのかわからない終わり方にしたのがよかった…

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mmntmr
3.9
濱口作品特有の、抑揚の無い会話劇だからこそ、長時間観てられた気もする。

人と人の距離の話。
触れること、会話すること。魂が接近することことの難しさ。
4.5

劇中、2回ある打ち上げが地獄、あんなつまらなそうな打ち上げ見た事無い

圧倒的会話劇
みんな感情のこもってないロボットのようで一定の距離感のある喋りなんだけどグイグイ引き込まれる
で、見てて普段の自…

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宮
4.0
このレビューはネタバレを含みます

長さはしっかり感じたが、それを苦痛と感じることはほとんどなく、面白かった

対話すること、わかり合うことの難しさ
一度崩れたバランスはもう戻らないのか

二部の最後、だいきが純に感謝を伝える場面がす…

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ゆ
-

2026/10/11@新文芸坐
『世界の映画作家 vol.266 濱口竜介』にて。

いつか観たいと思ってたハッピーアワー。
5時間17分の長尺………意外といけたし、後半にかけて凄くのめり込んだ。
…

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