青春映画というより、思春期映画というべきか。誰もが共感し得る恥ずかしい思春期の時期を赤裸々に語ったようなリアルな作品だった。
本当はクリスティンという名前だけど、自称レディ・バード。そんな中二病のイ…
「お金は人生の成績表ではない」
「成功しても幸せとは限らない」
「お母さん厳しいね」「それが彼女の愛」
就職活動が始まって、再来年には大学を卒業する今の自分には、この映画が凄く心に寄り添ってくれて…
自分ではない何か。
ここではないないどこか。
無性に憧れる時。
ちょっとくすぐったい。
呼び名を変える
経験する
運転免許を取る
卒業する
そして、本名を名乗る。
その時言える、「ありがとう」。
…
内容は正直、同じような作品をいままで何度となく見たありきたりな内容。シアーシャ・ローナンということで、つぐないで脚光あびて、ラブリーボーンで作品はつまらなくて、ブルックリンで再度注目を浴び、そんな彼…
>>続きを読む大好きな『Barbie』グレタ・ガーウィグ監督A24作品。ティモシー・シャラメ素敵すぎるし、最高に楽しかった!93分で明るくハッピーな気持ちにしてくれる素晴らしい作品でした。高校生の頃ってこんな気持…
>>続きを読むいい映画だった。
高校最後の1年間を描いた青春映画。
タイトルになってるレディバードは、本名の『クリスティン』が嫌で、自分でつけたあだ名であり、ちょっとイタイ女の子が主人公。
厳格なカトリック系…
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