他所の国の話〜って割り切れて観れたら良かったんだけど、無理ですね。観るのがしんどかった。まぁそれに他所の国ならいいという話でもないし。
選挙に勝つためだけの言動に何の意味があるのか。
デマを流したも…
2002年のボリビア大統領選挙の裏側を描いたポリティカルコメディ
あくまでコンサルタントとして雇われたアメリカ人同士の争いというテーマ
現地の議員や国に対する恣意的な見方や偏見はあるものの、ポリティ…
コメディカテゴリーにされていたけど、だいぶ真面目な作品だと思った。
海外の政治を理解していたらもっと楽しめた作品だと思うけど、詳しくない自分も十分楽しめた。
「原動力」が変わった時に自分自身を取り戻…
ジャンル的にはコメディに振り分けられているみたいだが、半分くらいは暗めの雰囲気だし、コメディパートも特に笑えなくて楽しめなかった。オチもある意味以外だったが受け入れられる展開ではなかったのも残念。サ…
>>続きを読む2002 年にあったボリビアでも大統領選挙戦の実話を描いた作品🎥
負けそうなペトロ陣営はアメリカから選挙コンサルタントとしてサンドラ・ブロックを召喚する、これか結構型破りな
“相手を批判する”“相手…
面白かった。
選挙という題材をエンターテイメントに落とし込んでるわけやけれど、すごく適切だった。
主義主張に焦点を当てると、イデオロギー映画になってしまうが、勝ち負けの技術論とそこに付随する人間ドラ…
原題は「我々のブランドは危機」。
エンドロールに流れる音楽はクーデターで殺されたチリの歌手ビクトル・ハラの曲(出発)。勘のいい人は、それだけでこの映画のテーマが何か分かるはずだ。
これは選挙の裏…