静かで抑制の効いた地味な作品であるが、想像以上に良い。
トロンボがどんな人物だったか「ローマの休日」視聴したときから気になってたが映画があるのを知りすぐに視聴。
当時のソ連との関係の変化から共産…
ダルトン・トランボの映画。公開当時映画館で観たけど、なんだか今この時勢が赤狩りのような気配がして切実さが増してた。赤狩りでチクった男、マイケル・スタールバーグが演じてた彼は、エドワードGロビンソンだ…
>>続きを読むジョン・ウエインが「愛国」の家元のポジションを演じる感じとか、「完全主義者」オットー・プレミンジャーのスキのない振る舞い、とか面白い。トランボを懲りない前向きなタイプとしているのがまさに筋の推進力と…
>>続きを読むアメリカでの赤狩りは全く知りませんでした
自由主義なのに思想が違うだけで・・・
とても見やすく
引き込まれました
確かに偏見や差別があったけど
彼の人柄や才能のおかげで
家族にすごく恵まれていて
…
前半部こそ退屈で単調なシーンが続いた。トランボ、不遇の時代だが、その時代の荒波にすらトランボの才能は潰せない。魅力的になるシーンだが、虐げられる者たちが諦めずに声を上げ続けているのみで緊張感がすっぽ…
>>続きを読む戦後間もない狂騒の中、世界は「正義」の名の下に、異端なる思想を容赦なく削ぎ落としていった。
その時代の犠牲となり、キャリアの絶頂で全てを剥奪された一人の天才脚本家、ダルトン・トランボ。
普通な…
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