1940年代、冷戦下のアメリカ
で共産主義者への弾圧は映画業界
にも影を落としていた。
脚本家のトランボ氏も共産党員と
して活動していることをきっかけ
に法廷で証言することになるが、
質問への回…
このレビューはネタバレを含みます
国家が意図的に社会を二分する世界を見た。憲法で保障されているにも関わらず、思想の違う人々に正義感から圧力を加えた結果、共産主義者は職を失い、ある俳優は生活の為に仲間を裏切る議会証言を行ってしまうよう…
>>続きを読むローマの休日やスパルタカスといった傑作の数々にはこんなバックグランドがあったのか、、
政治的な思想を理由にして誰かを迫害したり苦痛を与えるのはやっぱり正しいとは言えないと思う。トランボはそれでも偽名…
「ドライヴ」でシャノンを演じた、ブライアン・クランストン主演。
名作映画の裏側にある“言論の自由”と“信念を貫く覚悟”を描いた伝記ドラマ。
赤狩り時代という重いテーマながら、テンポよく、見やすく仕…
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