ガキ帝国に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ガキ帝国』に投稿された感想・評価

監督の作家性はこの頃から全くブレていない。あの頃の大阪の薄暗い感じが懐かしく、趙方豪と松本竜介の姿はなかなかのセンチメンタル。
SANKOU
3.5

このレビューはネタバレを含みます

1960年代大阪ミナミの町を舞台に、時代の空気感がひしひしと伝わってくる作品ではあった。
ただ空気感はあるものの、その時代に生きる少年たちのバックグラウンドをしっかり描いているかと言えば疑問だった。…

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・大阪の環状線やさかいキタもミナミも関係あるかい!

・工藤が車の上からチャボに9回(ちゃんと数えた)飛び降りてたのおもろい。

・ゲロッパやパッチギを通らず最初に観た井筒作品がこれで嬉しいです。

若かりし頃に大好きだった岸和田少年愚連隊の原点とも言える映画で今まで中々機会がなかったがアマプラで見つけて遂に視聴 内容や演出はかなり似ていて大したストーリーもないしお世辞にも名作とは言い難いが、島…

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YAZ
3.2

井筒和幸監督の観る

脚本 西岡琢也

1967年大阪ミナミ。二大グループ
が徒党組んで喧嘩の日々。少年院出
たばかりのリュウは仲間二人だけで
徒党組まずにいたが

登場人物にも時代にも全く興味持て…

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昔の方がよかったなぁ!と思いつつも、こういうのは狂気の桜の方が好きかなぁ!とも思った!
島田紳助絡みで一番マシな作品かな。
4.0

中身があるんだか無いんだがよく分からないストーリーだが、見所が多くて中々良い映画だった。
80年の大阪ってこんな街並みだったのね、大阪のミナミに行ってみたくなる!
と思ったけどこれ一応60年代が舞台…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

ラストの「ビール1本」のストップモーションがガキからの卒業を一撃で刻む。陳腐で痛みが薄い喧嘩シーンは、不良や喧嘩を神話化しない演出か。喧嘩シーンでの距離を置いた客観性がこの映画の主題として残る。
miyaG
3.5
岸和田少年愚連隊、パッチギへと続く原点みたいな作品なんだろうな。紳竜や上岡龍太郎の若い時見れるし、なんか説明つかないパワーみたいなもんは感じるけど、終始何やってるのかよく分からなかった。
ay
3.4

紳助・竜介、若い!
上岡龍太郎、若いー!北野誠、若いー!男前おると思ったら升毅、若いー!

夢路いとし師匠(紳助の父役)が、在日の鉄くず泥棒にアパッチ族ていう名前つけたんはワシやでて言うてるけど、だ…

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