『赤い風船』を先日観たのでこれで紅白コンプやー、という動機で観た節が多少あったことは否定しない。
ジャファル・パナヒの長編デビュー作であるが、脚本のキアロスタミ色のほうががっつり濃い感じに出た下町…
【死ぬまでに観たい映画1001本】4️⃣5️⃣5️⃣
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監督デビュー作
イランの新年は春分(3/20あたり)
500トマーン札、ラストは大団円
🇮🇷【監督】ジャファル・パナヒ…
ジャファル・パナヒの長編処女作である本作だが、キアロスタミが脚本を書いているだけあって『友だちのうちはどこ?』の変奏のような作品になっている。金魚を買うために出かけた少女が、A地点からB地点までの間…
>>続きを読む映画館で新作を見る前にMUBIでジャファルパナヒ監督作片っ端から見ることに(新作もMUBIで見れるけど)。
初監督作は巨匠キアロスタミが脚本。キアロスタミの「友だちのうちはどこ」的な子供の話。
側溝…
ジャファル・パナヒ監督『白い風船』(1995)
大事な大事なわたしのお金ー
大傑作。主演のアイーダちゃんが愛おしすぎてずっと応援したくなる。金魚を買うためにお母さんからもらったお金を溝に落としち…
イラン暦の正月(春分の日の頃)の前夜のテヘランを舞台に、金魚を買うための500トマン札を無くしてしまった7歳の少女の小さな冒険を通じて、街角に息づく人々の人間模様や社会の縮図を鮮やかに切り取った、ジ…
>>続きを読むキアロスタミ・ファミリーのジャファル・パナヒ、監督第1作。脚本はキアロスタミ。金魚を買うために母親からお金をもらい、走り出す少女。しかしお店に着いたらお金は無くなっていた。お金を探し回る。ようやく見…
>>続きを読む◎ 売れ残った白い風船。
冒頭の床屋〜マーチング隊が映る長回しから早くもパナ比監督の個性を感じ取る。
常に子ども目線でカメラに映らない声だけの家父長的な父親の存在が揶揄されているかのような演出。
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