シラノ・ド・ベルジュラックの作品情報・感想・評価・動画配信

『シラノ・ド・ベルジュラック』に投稿された感想・評価

剣は一流、詩も一流。だが「大きな鼻」への劣等感から、一途な思いを募らせる彼が、恋仇の身代わりとなり、手紙に想いをしたためる。原作を下敷きにした詩的なセリフ回しと、映画的スペクタクルが絶妙に噛み合った…

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estm
3.0
マスターのあこがれの人物だって言うから見てみたら予想より古い話でびっくりしました
マスターは会話の中でシラノのセリフを引用してたんだなと気づけておもしろかった、キザキャラ
ジェラール・ドパルデューの演技にどんどん引き込まれる。淡い色合いの映像ですっかりその時代の空気感に包まれてしまった。
AR
3.9
このレビューはネタバレを含みます
「愛しのロクサーヌ」を先に見てたことで大まかな設定は把握していたけど、悲劇がベースなのは驚いた。シラノ役がジェラール・ドパルデューでもう勝負はついてますね。
3.0
このレビューはネタバレを含みます

なんじゃ、こいつ。めちゃくちゃやってるのに、喧嘩は順番に、って。袋叩きにされろよ。

確かに、鼻が高すぎて、珍妙な顔だ。

ぐちゃぐちゃ、五月蝿い奴だ。喧嘩売られたのだから、さっさと喧嘩しろよ!

…

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eop421
3.0

愛するロクサーヌのためクリスチャンとの恋のキューピッド役を引き受けることになったシラノ。愛する人が幸せになれば、と思いクリスチャンの代わりにロクサーヌへラブレターを書き続けます。書けば書くほど、彼女…

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恋愛が軸の物語だが,ラストシーンで生き方を問うような印象も残った。容姿の良さを超える文武両道の格好良さを体現する主人公だった。

ドバリュデューの「シラノ」は演劇的。ドバリュデュー一人舞台という感じの熱演か。カンヌとセザールの主演男優賞ということなので、この作品かまドバリュデューの名を高めたのか。

「ロミオ&ジュリエット」の…

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3.6

大きな鼻がコンプレックスな騎士が従妹に恋するもイケメンの間を取り持つことになる話

原作は1897年の戯曲とのことでびっくり。非常によくできていたラブストーリーでした。

とにかくシラノが格好いい!…

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YK
3.7
思いを伝えない美しさ、特に第三者が絡んでの両片思い大好き人間なので終盤の儚さが尊い。ロクサーヌのビジュもいい。現代劇演じてるのも見てみたい。
こうなったら50年版も気になるな。

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