このレビューはネタバレを含みます
なんじゃ、こいつ。めちゃくちゃやってるのに、喧嘩は順番に、って。袋叩きにされろよ。
確かに、鼻が高すぎて、珍妙な顔だ。
ぐちゃぐちゃ、五月蝿い奴だ。喧嘩売られたのだから、さっさと喧嘩しろよ!
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愛するロクサーヌのためクリスチャンとの恋のキューピッド役を引き受けることになったシラノ。愛する人が幸せになれば、と思いクリスチャンの代わりにロクサーヌへラブレターを書き続けます。書けば書くほど、彼女…
>>続きを読む〖1990年代映画:歴史劇:戯曲実写映画化:フランス・ハンガリー合作〗
1990年製作で、17世紀のフランスに実在した剣豪作家シラノ・ド・ベルジュラックを描いた、エドモン・ロスタンの同名戯曲を実写映…
面白かったではあるんだけど
ホセ・ファーラー版の方が
もっとずっと面白くて
エンタメ性?に富んでいたので
やや見劣りするというか
音楽はかっこいいし
ドパルデューも確かなノリノリ演技だとは
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素で鼻がデカいジェラール・ドパルデューがシラノ役って、それでも鼻を強調したメイクが必要だったのかな……と。
それにしても、ラブレターの筆跡で誰が書いたか判りそうなものなのに判らないトコロがロマンティ…
ロクサーヌはとても美しく、首筋から肩にかけてのラインは絵画的で、そのまま額縁で飾りたくなる。
何度となく作られてきたシラノ・ド・ベルジュラック。
あたしが最初に出会ったのは、スティーヴ・マーティン…