シラノ・ド・ベルジュラックに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シラノ・ド・ベルジュラック』に投稿された感想・評価

死ぬまでに観たい映画1001本より757本目

リメイク版を先に観ちゃったけど、こっちの方がめちゃくちゃ良い

映像や表情の心情表現がとても良くて、癒されるし感動しやすい
逐一絵面が良い

観るなら…

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剣は一流、詩も一流。だが「大きな鼻」への劣等感から、一途な思いを募らせる彼が、恋仇の身代わりとなり、手紙に想いをしたためる。原作を下敷きにした詩的なセリフ回しと、映画的スペクタクルが絶妙に噛み合った…

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AR
3.9

このレビューはネタバレを含みます

「愛しのロクサーヌ」を先に見てたことで大まかな設定は把握していたけど、悲劇がベースなのは驚いた。シラノ役がジェラール・ドパルデューでもう勝負はついてますね。
3.6

大きな鼻がコンプレックスな騎士が従妹に恋するもイケメンの間を取り持つことになる話

原作は1897年の戯曲とのことでびっくり。非常によくできていたラブストーリーでした。

とにかくシラノが格好いい!…

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YK
3.7
思いを伝えない美しさ、特に第三者が絡んでの両片思い大好き人間なので終盤の儚さが尊い。ロクサーヌのビジュもいい。現代劇演じてるのも見てみたい。
こうなったら50年版も気になるな。
note
3.8

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1640年。雑多な人で溢れ返る劇場の中で一際目立つ大きな鼻の持ち主、詩人にして剣豪とその名も高いシラノ・ド・ベルジュラックが大声を上げた。彼が秘かに想いを寄せるロクサーヌに色目を使った俳優を罵倒して…

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映画の始まり、たくさんの人とお城でのお芝居の始まりの熱気で画面が一杯なのが、最後の場面では数人と森のなかの薄暗い中で終わってしまい、さみしい。

剣豪にして詩人のシラノ・ド・ベルジュラック。
その傲慢な振る舞いに敵を作るも、周囲の共感を得て、自身を台風の目とするように、物事を大きく動かす力を持つ。

そんな彼にも、恋に関しては自身の容姿による…

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azkyon
3.8
剣豪にして詩人、哲学者、怖いもんなしみたいなシラノだけど大きな鼻コンプレックスで恋に難あり。

シラノもクリスチャンもいい人なんだよね。
結末はどうあれ、こんな2人に愛されたロクサーヌは幸せだわねぇ。
黒旗
3.7

剣豪作家ってなんかかっこいい。容姿にハンデを抱えた男の悲恋と友情?に、大立ち回りまである物語は、戯曲として上演されるものを観ても面白い気がする。弟3幕に相当するバルコニーのシーンは上手く作られていて…

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