イタリアの南の最果ての島
手作りパチンコで過ごす毎日
ヘンテコ眼鏡をかけながら
将来のために桟橋で揺れる
子供が子供らしく生きる
この小さな故郷が
実は夢を見る旅人の
新しい始まりの最前線
…
ランペドゥーサ島に住む少年の無邪気な日常と、難民・移民の過酷な状況が交わることなく交互に映し出される。
私の故郷のカナリア諸島も同じ状況にある。確かに島に住んでいて(今の方が移民は増えてるものの)…
舞台はランペドゥーザ島。
“海が透き通りすぎて、船が宙に浮かんで見える”――そんな絶景を思い描いていたのですが、完全に裏切られました。
描かれているのは、移民たちのリアルな入国の光景。
ドキュメン…
このレビューはネタバレを含みます
イタリア最南端にある小さな島
アフリカや中東からヨーロッパに向かう移民の玄関口になっているらしい
ナイジェリアの戦争から逃げてサハラ砂漠からリビアの監獄に入り、出てから海に逃げてボートに乗ったのが…
イタリア最南端の島、ランペドゥーサ島
そこに住む少年の日常と必死で辿り着いたアフリカや中東からの難民たちの姿が淡々と映し出される
小さな島のなかで、少年と難民が直接交わることはないが、医師だけは両方…
“こうした人々を救うのはすべての人の務めだ”
ランペドゥーサ島で医師を務める男性の言葉に大いに共感する。
主人公らしき饒舌で頭のきれるがきんちょがいるんだけど、
彼の片目が実は見えていなかったこと…
少年の片眼は「見えていなかった」
イタリア最南端。船乗りの島。
人々は昼の間に漁に出て、生活の糧を稼ぐ。
イカであったりウニであったり。
そこに住む少年はパチンコを作り、サボテンに顔を描き、爆竹を…
現役日藝生による映画祭
「移民とわたしたち」いよいよ明日12月8日が最終日。わたしたちに「知る」機会を作ってくれた学生の皆さまへ感謝です。
本日「海は燃えている 〜イタリア最南端の小さな島〜」を観賞…
(C)21Unoproductions_Stemalentertainement_LesFilmsdIci_ArteFranceCinema