軍の刑務所ということは、理不尽×理不尽
その予想通り、不愉快極まりないことばかりが行われる
しかしながら、ここにいるくらいなら前線の方がよほどマシと思わせるのだから、軍の視点で見れば立派に役目を果た…
面白い。
やはりシドニー・ルメットはすごい。
軍人刑務所の中だけで、登場人物はほぼ5人+3人程度で2時間ずっと面白い。
冒頭の刑務所に5人が入ってきたシーン、明らかにショーン・コネリーだけ只者じゃ…
なんて映画なんだ………………
最後の最後で心持ってかれちゃったよ…………
この息苦しい感じ、暑苦しい感じ、ずっと日は照り続けるのに暗く重い空気が流れ続けている。観てるこちら側まで頭おかしくなりそう…
映画の2大抑圧舞台であるところの軍隊と刑務所が両方備わり人をおかしくさせる度も2倍。善玉もどこかしら歪んでしまっている。
キレて脱いだ軍服をびりびりに破くところがとても爽快だった。司令官にパンツ一丁…
戦闘シーンのない戦争映画。全て陸軍刑務所の中で起きる出来事で、調教、会話シーンがほとんどであった。突飛な展開は無いものの、どんな展開になるか分からないドキドキ感は、誰を信じればよいか分からない兵士の…
>>続きを読む『丘』を観た!😆✨
ショーン・コネリー師匠と社会派映画の巨匠シドニー・ルメットの初期の名作ではないかと🤔
戦争という惨事が人を狂気に満たす姿をよく描いた作品だと思った🤔常識的に考えたら異常な状況…
シドニールメットとしては同監督の傑作「十二人の怒れる男」と同じく密室劇ワンシチュエーションもののコチラも傑作「未知への飛行」から1年後の作品で、個人的にシドニールメット作品はどの作品も素晴らしいモノ…
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