わたしは、ダニエル・ブレイクの作品情報・感想・評価・動画配信

わたしは、ダニエル・ブレイク2016年製作の映画)

I, Daniel Blake

上映日:2017年03月18日

製作国・地域:

上映時間:100分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 社会的弱者を援助するはずの法律や規則が彼らを追い込んでいく
  • 人間の尊厳や他人への思いやり、そして行動することの大切さ
  • 福祉の在り方と人としての尊厳について考えさせられる
  • 不条理な現実にも愛があり、人との繋がりがあることを改めて考えさせられる
  • 社会のシステムの中でもがきながらも、強さと愛、本人の矜持を感じる作品
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『わたしは、ダニエル・ブレイク』に投稿された感想・評価

ケン・ローチ監督、ポール・ラヴァーティ脚本。大工職人だが心臓病で医師から休職を命じられながら、休職給付金が下りない理不尽さにさらされている老人と、シングルマザー家族の交流というケン・ローチ的題材の成…

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20190119
20260217

とあるシーンで映画を越えたような現実味があって胸が詰まって急に泣ける。

日常は淡々と過ぎて苦しみは分厚い。
ついてこれない者、支えのない孤独な者、システムに入…

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3.7

最初ダニエルブレイクの事を我が強くて嫌なおっさんだと思ったけど、めちゃくちゃいい人だったよ、苦手なパソコンにも向き合おうと頑張るし、こうゆう人が報われるシステムじゃなきゃダメだよね、医者から働く事を…

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母ちゃんと前に見たやつをもう一度見返す。


ずっと喉に石が詰まったみたいな感覚で見てた。お母ちゃん頑張っててすんごい偉い。。
とても心に響きますね。
恩恵を受ける人がいる一方で割を食う人が居ると。
何事も多角的な視点が大事だなと思いました。

苦しくて、重い。

社会から見たら事務的に処理していくだけの単なるワークフローなのかもしれない。だけどそこには確かに1人1人血の通った人生があって人間としての尊厳があって、名前がある。
大多数の人間…

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veSper
3.5
フードバンクのシーンは堪えた。

日本はこうではないと思いたいが、実際同じ状況になってみないとわからない。

作品通して怒りが伝わってきた。
高校生の時にコロナ禍の最中家で見て、苦しくて苦しくてトイレで号泣した。人間としての尊厳に、これほどまっすぐに、痛切に向き合った作品があるだろうか。また見直したい。

「I DANIEL BRAKE」
ドクターストップかかってるのに、国からは働けるって言われるの、そんなんどうしたらいいの〜〜〜。
自分の現状にも遠からずで顔ずっと渋くなってた。 「I DANIEL …

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このレビューはネタバレを含みます

見るのしんどかった。。
イギリスってほんとにこういう感じなのかな?

日本も役所関係は手続きに不満に思うこともあるけど、やっぱり親切だよね。わからないと言えばやり方をつきっきりで教えてくれたりもする…

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