2011年公開
監督:ダーレン・アロノフスキー
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「白鳥の湖」のプリマに抜擢された生真面目なダンサーが、役作りを通じて自らの狂気に目覚めていく話。
呼吸が出来なくなるほど、衝撃的なシ…
プリマドンナを目指す純真なヒロインと、優秀なライバル、厳しく野心家のコーチ、母の期待、とかいろんな人の感情が絡み合って美しい舞台が作られていく。
なんかに似ている。と思ったら山岸涼子先生のホラー漫画…
宣伝文句と数々の受賞で嫌が応にも目につくけど暗そうで重そうで手が伸びなかった。想像した通りの内容で、少なくともサイコスリラーではなかった。妄想や幻覚と現実をあやふやにして観客を欺くのは苦手。本作はか…
>>続きを読む【芸道の追求で生じる狂気について。時代を大きく超える普遍性、古典的名作】:
とんでもなく熱量の高い「狂った」作品だった。
本作の「物語」の中にある様々な種類の「狂気」を
主演のナタリー・ポートマンが…