ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー2018年製作の映画)

Solo: A Star Wars Story

上映日:2018年06月29日

製作国:

上映時間:135分

3.7

あらすじ

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」に投稿された感想・評価

うーん。。。
スターウォーズってよりは別物のSFみたいだった。。。
あんまり興奮もせず、微妙。記憶にそんなに残ってない。
・ウォーズですらないのはしゃーなし?

期待値が0だっただけにそこまで悪く感じなかった。良い点はドロイドやキャラクターのデザインが洗練されておりシリーズで一番リアルさを感じられたところ,悪い点は見ている側のテンションが上がりも下がりもしないところ,中盤,主人公たちが具体的に何をしているのかわかりづらいところ。クローンウォーズありきの情報がほんの少しあったのも微妙。
スターウォーズならではの圧倒的なスケールと迫力ある演出!

お前、生きてたんかい!!
あの状況で⁈ と驚いた後半!

が、なかなかの単調っぷりでワクワクは少ないか。 スピンオフっていっても過去編だから 主人公が死なないのは分かり切ってるわけで。

てかハン・ソロ 帝国軍士官候補生主席じゃなかったっけ?
ゆま

ゆまの感想・評価

3.0
スターウォーズ系はこれが初めてだったが充分楽しめた
だがスターウォーズを見てからだったらもっと面白いと思う
しぃ

しぃの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ハンソロのファルコン号、チューバッカとの出会いが中心。
スターウォーズの背景が分かっていることが前提なので、余計な説明が無くて観やすかったです。
ハンソロの若き時代を描くスターウォーズアナザーストーリー。

相棒チューバッカとの出会いが良くて既に190歳という年齢、そして変わりない姿に笑った。悪友ランドとの出会いも本家のアナザーストーリーとしては外せないところ。何故ハンソロが革命軍参加に微妙な態度だったのか、善悪も無い時代で宇宙を駆け巡るパイロットになるためにどう選択していったのか? この映画観るとわかるので脚本としてはOK! 1番の見どころはプレミアムファルコンの手の入れ方!

米国では評判悪かったようですがストーリーにスピード感もあり次作にも期待できました。エピソード4に繋がるところまで続編を作って欲しいです。
naohide

naohideの感想・評価

4.2
ハンがチューバッカとエイリアンの言語で話し出した時の衝撃が忘れられない。
もともと期待していなかったが、自分が予想していたよりもはるかに面白くなかった。
一応自分のスタンスとしては、Ep.1〜3も含めたうえでスターウォーズのファンであり、少なくともEp.7では映画館で3回泣くほどのファンではあった。

Ep.7までは。

そのあとのローグワンで「ん・・・・なんか怪しいけど、まあサブストーリーだし」と我慢したが、Ep.8で完全に怒り爆発、スターウォーズ全体に対する興味が薄れるほどの駄作を見せられたと思っており、このハン・ソロという単体の映画に対する期待値というものが最低レベルまで下げられた状態での鑑賞となった。

そんな状態であったとはいえ・・・・・やはり出来る限りフラットな目線で観たとしてもこの映画の出来は良くなかった。
監督ロンハワードは、とにかく納期の迫った作品を大急ぎでまとめあげたという感じがしてしまう。
ロンハワード一人が悪いというのはフェアではないのだが、というかこれだけの話をとりあえずでもまとめたのは凄いとは思うのだが、あくまでも「映画としてなんとなくまとまってはいる」というレベル。

決定的に駄目な点はあまりないのだが、逆に良い点もない。
あえて言うなら、チューバッカとの出会いのシーンはまだ良かったのだが、そのシーンにしたってハンソロが最初からウーキー族の言葉を理解しているのも良い設定と思わなかった。

何よりも、この映画には「骨格」がなさすぎる。
ローグワンには「デススターの設計図の入手」という目的があった。
本作ハンソロはというと「他人の借金を返す手伝いをしている」という話である。
それで盛り上がれと言われても正直困る。
もちろん最終目標は恋人を迎えに行くという事だったのだが、それも途中から結構いい加減になっていく。

極めて残念なことだが、この程度の出来であるならばやはり本作は「作らない方がマシだった」と言わざるをえない。
まだ頭の中で若き日のハンソロとチューバッカの冒険譚を想像していた方がよほど面白かった。
fishii

fishiiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

やんちゃな感じがハリソンフォードのハンソロと重なってだので楽しい観ることができました。
いろいろあったけど観終わって面白いというか、うまくまとめているなぁと感じました。

さらにさらに、
チューイとの出会いには、ビックリと共に運命的だったんだなぁと感じました。

ベケットさんは、みかたをかえるとベンケノービぽいかも…

名言
誰も信用しない。そうすれば傷つかない。
byベケット


とにかく生き延びる事。
byキーラ

キーラは魅力的なんだけど…なんか闇をまとってる。。と思ってたら、いいかえれば、ダークサイドに落ちてたんだ。



追伸
ローグワンやハンソロは、ある意味スピンオフ?!かもしれないけど、私的にはそれぞれよかったです。なんとなくジブリぽいなぁと感じました。
KalEl

KalElの感想・評価

3.4
全体的に可もなく不可もなくっていう印象!面白くない訳ではないのに、観賞後に何故か残らない!?
まぁスピンオフだからこの程度で良いのだろうけど、ローグワンが良かっただけにどこか残念でした。