前半パートは納得する内容多かったけど後半はかなり理想論に偏りすぎてると思う。
先進国で協調して課税したとしてもそんなの全世界が同調するわけない。そもそも西側諸国と中露イランの対立がある限り、最先端…
ピケティ先生による、映画というかドキュメンタリー。
資本主義に生きる我々は、必須教材というか。
日本サーバーはまだ生きやすいと思うけれど。
世紀ごとに資本主義、貨幣経済がどう推移していったか分か…
映画ではないが面白かった。
ただ、政策に対する訴えが強くて、我々個人としてどのようにすれば良いかは分からなかった。
内容は17〜20世紀までの資本や資産について、そしてこれからについてが書かれてい…
ほぼ解説を映画として成立させている作品としては評価できる。
解説内容そのものはいわゆる階級闘争史観の現代風焼き直し過ぎない。(原作未見だから単純化の都合からそうなっているかもしれないけど)その上、…
事実を並べてるだけではあるが、経済の側面から近代の世界史を振り返るのはなかなか面白かった。こうやってみると、経済、政治、戦争、公民権運動、文化、すべてが密接に絡み合ってるんだなぁと改めてしみじみ思う…
>>続きを読むフランスの経済学者、トマ・ピケティが著した『21世紀の資本』に基づいた内容の映画。
著書の方は読んでおらず、ふわっとした知識でしかないけど、「なんか劇場公開されてるなー」と横目で見ていたものがYo…
原著未読
色んな学者がr>gを説いていたが、これの仕組みについては「企業経営より市場で不労所得を得る方が楽だから」ぐらいの解像度で語られていた。
「世界がもし100人の村だったら」みたいな落…
こういうのを高校の授業で見たかった。
資本による収益率は常に経済成長率を上回る。つまり現代経済は持つ者がより持ち、持たざる者はより失う社会。ピケティは「経済構造の転換が必要」と謳うが、悲しいことに…
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