21世紀の資本の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「21世紀の資本」に投稿された感想・評価

kalitan

kalitanの感想・評価

1.6
不覚にも途中で寝てしまった。今となっては驚きのない内容だったからかな
kyuuuri

kyuuuriの感想・評価

3.5
仕組まれている。全て。

トマ・ピケティの『21世紀の資本』のドキュメンタリー映画。
名前は聞いたことある。なんなら本屋で手に取ったこともある。
けど、本の内容は、さっぱりだったので、映画で鑑賞。

今まで無勉強のお金や経済の情報が流れ込んできたから、頭の中が飽和状態だった。

分かりやすい言葉と、刺激的な映像。
時に映画のシーンを織り交ぜて説明してくれて、私にも分かりやすく説明してくれた。

中でも、モノポリーというゲームが印象に残った。
理不尽だということを分かっておきながら、その上で胡坐をかく。
自分の実力だと思いこむ。
恐ろしかったのは、人間の性。
人は裕福になればなるほど、周囲の人の不利益を顧みなくなる。


あと、奴隷制度がどれほど裕福な人にとって得だったのかが、やっとわかった。
なるほど、奴隷は売ったり買ったりできる資産だったのか。


映画『エリジウム』のような世界。
豊かさは一部の裕福層にしか与えられない。

馬。
どんどん仕事がなくなっていく。

大企業ってすごいずるい。
びっくりした。

ちゃんとニュースみてないから、
学ばなきゃだな。
ただ、物を交換したり貯蔵できるようにするためのツールである「お金」というものが、いつしかそれ自体に価値があるようにみんなが信じるフィクションに変わり、優越感を得るためのものになったりと、その保有量が人々の心を動かす原因になってきたんだなー。

まだまだ、問題の多い資本主義だが、歴史を通して、ほんの少しずつ修正され続けていることを知れた。
ysak

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3.3
適切な累進課税と、タックスヘイブンみたいな裏技をどうなくすか。まあ、そうだよな。
Hayato

Hayatoの感想・評価

-
生まれた段階で与えられている資産が決まっていて、努力や運でのし上がることはできないわけではないんだろうけど、大きなハンデや余裕のなさからくる人格への影響はやっぱりあるんだろうなと思った。「フェアなシステム」なようで、持つ者による「フェアに見せかけたシステム」だったんだなと思わざるを得ないけれど、全てを悪と決めつけるのでなく、多国籍企業への脱税や投資せずとも高い生活水準が保ててしまうような不労所得など、過剰にアンフェアになっていることを緩やかに平たくしていくことが今すべきことなのかな。
ぶるた

ぶるたの感想・評価

3.0
原作はお金持ちの投資率>普通の人の給与上昇率で格差が広がる、というのをこと細かくデータで説明してたけど、
それでは映画にならないので、中世からの経済歴史に変わってた。
街コロが嫌いな理由がわかった!
サイコロだけやもんな、成功した人の思考とかも危ないねーー。
映像上手い、目が離せない。
資本主義の成り立ちや歴史がテンポよく説明されてて、もっと考えていかないと!となりました。
mie

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4.0
勉強になったような気がする。
結局、政治家が経済政策から決めているわけで、選挙に感心もって、投票に行くことが大事ではないでしょうか。
企業と政治家の癒着には目を光らせること。彼らは金持ち同士でつるもうとする
総務省とNTTとか。総務省と東北新社。文春砲がなかったら表に出てなかった。
のあ

のあの感想・評価

-
まじで大学の経済学は資本主義の成功者(恩恵を受けている人)にしか教わらないので、めちゃくちゃおもろかったです。
確かに生粋の共産主義者の授業うけてみたかったな。
すみ

すみの感想・評価

3.0
一瞬写ったドアマンを見た時になんかジワジワ考えてしまった。
あのゲームも、めちゃくちゃ分かりやすい。宝くじ当たった人も同じだよなぁ
本、読もうかなぁ‥でも途中で寝そう