ギフト 僕がきみに残せるものの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ギフト 僕がきみに残せるもの」に投稿された感想・評価

自分が母になったら、何を子供に残したいのかな、そのために今しなきゃいけないことなんだろなって、思える映画。
人工呼吸器をつけざるをえなかった知り合いがいるから、そのつらさあらためて考えた。
ドキュメンタリー映画って退屈な時間が多いイメージであまり好きではないが、これは流石に良かった
だんだん声を出しづらくなっていくスティーブにALSの苦難の思いを感じた
「父と子の関係が1番人間臭い」
という言葉が印象に残ってる
銅像のスティーブじゃない方可愛そうww
ゆみ

ゆみの感想・評価

4.0
映画ではなく人生の記録
ドキュメンタリーが持つ力を改めて思い知らされる。ALSという病気はアイスバケツチャレンジで盛り上がっていたけど、この映像を通してより理解が深まった。
yuu

yuuの感想・評価

4.0
途中何回も泣いた
悩んで苦しんで、でもユーモアを忘れない明るい家族と仲間たち。

この家族の幸せな瞬間がずっと続いてほしいと切実に願う
すごくさらけ出してこの映画を作ったんだなーと思った
ビデオレター見たら子供は深い愛情を感じるだろうな、と思った
教会での様子とか、そこでの奥さんの反発、とか興味深かった
奥さん、よくやってる
「博士と彼女のセオリー」をよく思い出した

ドキュメンタリーより事実に基づいた話、とかの方がやっぱり個人的には好み
k

kの感想・評価

4.0
大切な日常や家族、友達の存在を当たり前だと思ってしまうけれど、当たり前ではない事ってたくさんあるなぁと実感させられる。
わかってはいるけど。
強くて優しくて明るい素敵な家族に感動した。
nightowl

nightowlの感想・評価

4.2
元アメフトのスター選手が引退後ALSと診断された後に、奥さんの妊娠がわかり、まだ見ぬ子供へのビデオレターを取り始めたことから始まったドキュメンタリー。


元々ヒーローだと言われ注目されていた人が身体が徐々に病気に侵されていく過程とリアルな葛藤等を晒すのって本当にすごいと思うし、普通だったら自分のことで精一杯な中、同じようなALS患者たちをサポートする団体を立ち上げて動き出すその強さがまた素晴らしい。

そして、本人だけでなくずっとそばでサポートされてる奥さんが本当に素敵すぎます。
くろ

くろの感想・評価

3.3
ドキュメンタリーだった
二つの父と子、それぞれ感慨深い
介護、看護、綺麗事ではすまない
お金もかかる
覚悟がいる
難しい問題
chan

chanの感想・評価

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困難な状況だからこそ乗り越えようとその先を目指し立ち向かえる強さは、元アスリートだったからこそ培われたものかもしれない。

不治の病に侵されたときあんなに前向きに生きられる自信が私にはない。
そんなスティーブが弱気になった瞬間は忘れられない。

それを支える妻ミシェルも相当にタフで頑張りすぎて壊れる寸前までいっちゃうんだけど、最後は落ち着いたようでホッとした。

誰かの支えと守るべきものと未来への希望、そして愛あれば、それを強く信じていれば怖いものなんてないんだな。
Eriko

Erikoの感想・評価

4.0
NFLの選手がALSになってしまうドキュメンタリー。どんどん悪化していく姿が本当に胸が痛かった。でも彼の妻と子供へ対する愛情が強くて泣けた。もう亡くなっちゃったかと思ったけどまだ生きてるんだね