チコタン ぼくのおよめさんの作品情報・感想・評価

チコタン ぼくのおよめさん1971年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:11分

ジャンル:

3.8

『チコタン ぼくのおよめさん』に投稿された感想・評価

ガキの頃見たことあったわ。ちょっとソ連映画風の群衆が出てきておおっとなる。
チ
4.0
絵柄もアニメーションも歌も素晴らしい。前半の恋してるが故に宇宙をも創造出来そうな感情の乱高下、そしてチコタンの魅力が伝わってきて楽しい。後半はあまりに衝撃的で呆然としてしまった。
3.4

これも岡本監督の大阪マインドが炸裂した1本。
元は児童唱歌なのかな?大阪の少年が、クラスメイトのチコタンに恋い焦がれるが、チコタンは事故で死ぬというバッドエンドな物語だ。
この歌の経緯が良くわからん…

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最初はほんわかした子供の初恋ものかと思いきや、後半の急転直下で一気に空気が変わって、衝撃のラストが来る
合唱組曲をベースにしたストーリーだから、歌がずっと流れてて可愛らしいんだけど、ぼくの純粋すぎる…

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アノ
3.4
子供の視野の狭さを隠れ蓑に偏執的な不穏さを描いているのが、唐突に巨大な理不尽によってメッキを剥がされるのがショッキング。グチャグチャになった黄色い傘!
再見
太くざらざらした線で描かれる世界を構成する全てが暴力的で、令和基準の通俗道徳では誰も肯定されない危うさそれ自体が生命力と存在感になっている
このレビューはネタバレを含みます
狂気の魚屋の息子
チコタンには愛はあったのか?
からの衝撃の結末
とても哀しい物語だけれど、そこに至るまでの「ぼく」の想いが、ほっこりしたり、クスッと笑わせてくれたり。

独特の、牧歌的な… まるでクレヨン描きで綴っていくような画風がまた、良い。
malco
3.5
おもろすぎる、11分でこの破壊力

「ぼくの」チコタンと言ってのけてしまう狂気
このガキ、プロのストーカーか?
3.7
このレビューはネタバレを含みます
チコタン...えぇ...
殺したのだれや
だれやだれや!?
教習所で流そうや

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