正直、観終わった直後は「よく分からなかった」というのが率直な感想。
ただ、話を振り返ってみると、恋愛だけを描いた作品ではなく、身近な人の死や孤独を背景に、それでも人とのつながりを求める人たちを描い…
美香が言ってることが耳から耳へと流れるようになってしまって理解できないことが多かったし、心情描写が無さすぎてえ?ってなった。
小説読んでみて、どういうことだったのかちゃんと理解したいと思った。
映画…
東京の、お金がないけどジンとくる恋愛を追体験。映画を観ても内容をすぐに忘れる自分だけど、この作品についてはガールズバーのバックヤード、肉体労働、路上ミュージシャン、フィリピン人飲み会などあらゆるシー…
>>続きを読むどこか不自然に感じる文章が多かったけれど、原作が詩集だと知って納得した。
東京に慣れてしまうと、夜空が実は少し青いことや、飛行船が飛んでいることにも気づかなくなる。あれほど大きなスカイツリーでさえ…
温度のないような暮らしでも、たった一人と出会えるだけで世界はちゃんとあったかくなる。
これ似合いそうってふと思える相手がいること、とっても尊いな〜
うちも好きな人に会うためにどこまでも走ってい…
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会