否定と肯定に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『否定と肯定』に投稿された感想・評価

デボラ・E・リップシュタットの『否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる戦い』を原作に、デヴィッド・ヘアーが脚色、ミック・ジャクソンが監督した、ユダヤ人歴史学者デボラ・E・リップシュタットとホロコース…

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4.0

ホロコースト否定論者の歴史家を著作内で批判した教授が、名誉毀損で訴えられます。実話ベースのお話で、主人公はレイチェル・ワイズ。

イギリスでの訴訟ということで、訴えられた側が立証責任を負うという理不…

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3.5
2019年の初見246本目。 全く覚えていないので、鑑賞直後の点数のみ。  
pherim
3.9

ホロコースト否定論者とユダヤ人歴史学者の法廷闘争。アウシュビッツ生存者や被告の意向に反する弁護戦略が功を奏する過程や、抑制の効いた判事の裁定を追う描写が巧い。煽動家達の動機づけや事実否認の論理回路も…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

ホロコースはあったかなかったかを争う裁判

本当の知性とは何なのか

ホロコーストを研究する女性大学教授とホロコースト否定派の男性学者の邂逅

議論もしないで否定するのはおかしい!

この正論を冷静…

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漁師
3.8
過去鑑賞。ホロコースト問題を論議。を肯定派と否定派の法廷での争い。
3.6
事実というのは知らなかった。

客観的な独立過去なんて存在し得ず、我々は結局、歴史の海に漂う整合性を必死に掴んで、主張可能性を法廷で叫ぶしかないんだとして、人を裁くって一体誰ができるの。
4.0

29/39

「歴史的事実」というものがどこまで確固たる「事実」なのかを考えさせられる作品。

「事実」は一つのはずだが、光の当て方によって様々な姿が見えてくる。
アーヴィングの主張する「事実」は受…

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「法廷劇としては…」

ドイツ軍によるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を巡る、実話ベースの法廷劇。原告が「なかったことを証明」するのではなく、被告が「あったことを証明」しなくてはならない英国式の裁判…

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晩酌
3.7
備忘録。
法廷物、ホロコーストがあったか無かったかを争う。毎度のことながらピンチを逆転する展開。爽快な結末とレイチェル・ワイズの美貌が見所。

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