7/3@U-Next
二回目だが、観たのを忘れていた。法廷映画で、実話ベースなのだが、そのディティールを物語的に再現するためか、アメリカとイギリスのずれ(司法制度、感情的人間と論理的人間、食事や飲み…
実話がベース。興味深い題材だが、映画作品としてはそこまで面白いものではなかった。
ニュルンベルク裁判などもあるし歴史的に定まっているだろうに、そもそも一介の民事裁判でホロコーストの有無の判断とかで…
ちょっと盛り上がりに欠ける部分はありましたが、まぁ面白い映画でした。
僕も裁判の経験があります。
もっとも、この映画のような高尚な中身ではありませんでしたが…。
最初は意気揚々と臨むのですが、裁…
こんな裁判があったとは知らずに見ました。
専門用語と裁判の法律文言が難しくて見るのが大変でしたが、あの時代でも否定派がいたとまず驚きました。
見終わってからさらに調べて確認を取りたくなるくらい興味…
同じレベルの者で争いが起こる。
ゆえに、という部分を逆手に取った裁判。
耐え忍ぶことも楽ではない。
口をつぐむ事も苦行。
考えを口に出し、言い返した方が何倍楽だろうか。
ただ、絶対に合ったことな…
実際の裁判は1990年代半ば。当時はホロコーストの否定、ヒットラー擁護、反ユダヤのような言説は一部のカルト的な人々にしか受け入れられなかったのだろうと思う。センセーショナルだけれどホロコーストの否定…
>>続きを読む裁判のときのアーヴィングのすっとぼけた顔が印象的。というかこんな裁判があったのを初めて知りました。勉強不足、、
正しい側のデボラが裁判に勝ったのになぜかカタルシスを感じない、大弁護団に対してアーヴィ…
© DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016