こんな裁判があったとは知らずに見ました。
専門用語と裁判の法律文言が難しくて見るのが大変でしたが、あの時代でも否定派がいたとまず驚きました。
見終わってからさらに調べて確認を取りたくなるくらい興味…
同じレベルの者で争いが起こる。
ゆえに、という部分を逆手に取った裁判。
耐え忍ぶことも楽ではない。
口をつぐむ事も苦行。
考えを口に出し、言い返した方が何倍楽だろうか。
ただ、絶対に合ったことな…
裁判のときのアーヴィングのすっとぼけた顔が印象的。というかこんな裁判があったのを初めて知りました。勉強不足、、
正しい側のデボラが裁判に勝ったのになぜかカタルシスを感じない、大弁護団に対してアーヴィ…
ホロコーストの否定という歴史の改ざんを非難することは名誉毀損となり得るのか。感情論ではなくファクトを積み上げていく被告側の弁護団チームの勇姿は地味ながらも人道的であり、原告側のホロコースト否定論者は…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
熱い法廷バトルを期待すると肩透かしを食らうかも。ドキュメンタリーのような感じだった。
主人公はチームワークの大切さに気付いたと言っていたけれど、結局本当に無言を貫いていて驚いた。中盤からラストまでほ…
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